毎年お盆過ぎの週末に東京大都心の真ん中で行われている、「麻布十番納涼まつり」に初めて行ってみました。普段は麻布なんて行かぬ私ですが、都心のお祭りはどんなものかと興味津々でちょいと行ってみました。さすが麻布!!郊外で行われる夏祭りとはちょっと露店の面々が異なり、まさに都心ならでは?!でした。なにが都心ならではというと、芸能人もくる叙々苑が露店でロースを焼き、国際バザール会場では多くの大使館がある場所柄のせいか、各国の露店が出店しお国の料理を販売してました。時間が経つにつれ、通りはごった返しているその中を六大学のブラスバンド部員が吹きながら颯爽と練り歩きすごい盛り上がりでした。この納涼祭にはなんと「お化け屋敷」が公園に特設されていたのはびっくりでしたよ。こんな場所柄で多くの外人さんも交じり合う納涼祭でも、国際バザール横ではちゃんと盆踊りもやっていました。このお納涼祭はPM3時〜8時30分までやっているので、会社があっても終わってから寄って盛り上がれるのでよいかもね〜。
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参考サイト:
麻布十番商店街公式サイト http://www.azabujuban.or.jp/





