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ALWAYS 三丁目の夕日

遅ればせながら、この冬に邦画映画で人気が高いという「ALWAYS 三丁目の夕日」を見てきました。 この映画は、昭和33年の頃の東京の町並みを再現し、そこでの人間の触れあいの部分描かれているモノです。久々に、心がほっとするような映画で見て良かった映画でした。昭和33年はちょうど東京タワーが建てられた年。ちょうど映画内でもその映像が描かれており、どうもCGで再現しているらしいのですが、CGであることを思わせないしっくりと馴染んだ映像で、ほんとに違和感なく良くできています。あ、それと薬師丸ひろ子の母親役も板についてきました。(^_^)

戦後の復興の中でまだ貧しい中、人と人の心の温かさが感じられるこの映画は、いがみ合いの多い世の中で疲れている方には、ほっとできる作品なのではないでしょうか。お勧めです。

「ALWAYS 三丁目の夕日」オフィシャルサイト

参考サイト:
ALWAYS 三丁目の夕日公式サイト http://www.always3.jp/

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2006年01月03日 12:26に投稿されたエントリーのページです。

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