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「うどんバラエティ 映画 UDON」 & 東京麺通団

2年前にDVD/HDDレコーダーを購入しましたが、これらの機器に興味の有るキーワードを事前に登録しておくと、勝手に電子番組表の情報とその登録語句とを照らし合わせて、キーワードに関係したテレビ番組を勝手に録画してくれる機能があります。
その機能でうどん好きの私は「うどん」という言葉を登録しており、昨年の7月にその機能で録画されたある番組がありました。

それは「孝太郎プラス」で放送は夜中の2時ともあり、普通なら時間的に見ない番組です。
「孝太郎プラス」という番組は、小泉孝太郎君がゲストと旅をするバラエティ番組ですが、この録画されたときの回は、「交渉人 真下正義」に出演した小泉孝太郎がその監督であった本広克行とともに本広監督の地元讃岐香川を旅するというものでした。

この本広監督と孝太郎君の讃岐路の話しは2週にわたって放送され、その一週目では孝太郎君が東京から飛行機で高松空港のやってきて、車で迎えに来た本広監督が孝太郎君を空港で拾ってうどんの旅が始まっていきます。そして本広監督のお勧めのうどん製麺所をまわって食べ歩くという内容になっていました。(実は、この番組が私が昨年香川旅行をしようと思うきっかけにもなっていました。)

この番組の中で、本広監督が次の映画の構想について「うどんの映画を作ろうかなあと思っている」と孝太郎君に話していました。
その映画「UDON」が8月26日から上映され、本日映画を見てきました。ほんとに「うどん」だけで映画ができるのかと思っていましたが、さすが本広監督、所々笑いと感動を交えて立派な映画になっていました。。
映画の中でも香川の多くの製麺所が登場し、私が昨年訪ねた「るみばあちゃんの池上製麺所」や「山越うどん」も登場しおり、やはり?とは思いましたが孝太郎君もちょっと出演していましたね。

本広映画でお約束のキャラ物として、今回はうどんキャラ「キャプテンうどん」が登場、その「かまたまパンチ」と「ぶっかけキック」は爆笑でした。
その「キャプテンうどん」がカップ麺とジョイントして、まるちゃんのうどんとなって売られています。

あ、そうそう映画「UDON」を見る前にこの映画のモチーフになった麺通団が東京に出店しているお店「東京麺通団」に寄っていきました。

場所は西新宿で駅からはちょっと離れているのですが、「UDON」が上映されているせいかお店の前には長蛇の列となっていましたが、さすが回転の早い「うどん」ですので5分程度で店内に入れました。今回注文したのは、かまたま・あつかけうどんの小、そしてトッピングで、中からとろっとした半熟の黄身が出て美味しい半熟卵天、青のりがきいたちくわ天、四国から仕入れているというきつね、豚天をチョイスしました。あつかけは「いりこだし」効きまくりの正真正銘の讃岐だしで、かまたまもここまで美味しいかまたまは東京では食べたことが無いほど美味しかったです。それもそのはず、こちらのお店は香川の宮武讃岐製麺所の味がベースになっているそうです。

東京麺通団の場所はここ
朝10時〜深夜2時まで
年中無休

東京麺通団 東京麺通団
西新宿・東京麺通団
天ぷらも揚げたてが並べられている
東京麺通団 東京麺通団
満員だが回転ははやい
あつかけとかまたま

参考サイト:
○ UDON 公式サイト
○ 東京麺通団

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2006年09月09日 20:28に投稿されたエントリーのページです。

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