朝や夕方など空気もやや冷たくなってきて秋が深まりつつあるのを感じます。本日は、自宅より歩いて30分程度の所にある「旧古川庭園」(東京・北区西ヶ原)に行ってみました。
ちょうど本日までが「秋のバラフェスティバル」ということと秋晴れが重なり結構混んでおりました。若い人から年配の方まで多くの方が訪れ、バラの前でカメラのシャッターを押す姿が多く見受けられました。
ちなみに庭園内の洋館は、上野のそばにある旧岩崎邸庭園洋館・鹿鳴館・ニコライ堂を設計した英国人博士コンドルによって作られたものだそうです。
また、旧古川庭園は古河財閥が所有していたものを戦後に国の所有となり、その後都が借り受け一般公開されるようになったとのことです。
なお、「秋のバラフェスティバル」は今日まででしたが、11月一杯ぐらいまでバラはまだ楽しめるそうですので、興味がある方は行かれてみてはいかがでしょうか。
入場料 大人150円
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参考サイト:
公園へ行こう 旧古川庭園



