北海道旅行2007
今年も夏休み休暇を利用して、散歩ではなく旅行をしてまいりました。今回の行き先は2泊3日で北海道!。宿は新札幌のシェラトンに宿泊し、二日目はホテルオリジナルの旭山動物園のバスツアーに参加するオプションツアーをチョイスしました。
■ 第一日目
出発は羽田発8時のANAで予定通り9時30分頃に新千歳空港に到着しました。
さすが北海道、湿気が低いようでいくぶん涼しい!
さぁ北海道旅行のスタートです。まず向かうは新千歳近くの「ノーザンホースパーク」です。「ノーザンホースパーク」は、中央競馬で有名な社台ファームが運営している体験型公園で、やはり競馬新聞を持ってWINSに行った事があるような人への一番の目玉は、中央競馬で活躍し引退した名馬に会える事でしょう。
「ノーザンホースパーク」から車で約15分程度離れた「社台スタリオンステーション」で、11時から「クロフネ号」「トウカイテイオー」、13時からは「ディープインパクト号」が見学できます。
新千歳空港には「ノーザンホースパーク」へ行く無料シャトルが出ており、この10時のバスに乗れれば、すぐに10時30分発の「社台スタリオンステーション」行きのシャトルバスに乗り換えることができます。社台スタリオンステーションに到着し見学場所でカメラを持って待ち構えていると、遠くの森の間から芦毛の馬が...クロフネ号の登場です。いくら引退したとは言えやはりサラブレッドですね。無駄な贅肉の無いフォルムで見ててほれぼれしました。結構馬券に投資した「トウカイテイオー号」も出てきてくれるかなぁっとちょっと期待していたのですが、残念ながらこの日はクロフネ号のみの登場となりました。(どうもどちらかのみの見学らしいです)
さて、種牡馬見学したあとはノーザンホースパーク行きのシャトルバスで戻って、園内のレストランで昼食しました。
昼食後は、新千歳空港までシャトルバスで戻り快速エアポートで新札幌へ。そしてホテルにチェックインし荷物を置いたあと、札幌市内観光するために今度は地下鉄東西線に乗り「大通駅」へ。
「大通駅」を降りると、札幌のテレビ塔の真ん前でした。このあたりが札幌の雪祭りの会場になるんだねーと思いながら、お次はタラバ蟹を見に?二条市場へ。大通駅から徒歩5分ぐらいかな。既に時間が15時かつ、この日は月曜日というものあって開いているお店はそれほどは多くは無いものの、一軒のお店の前でお土産としてタラバ蟹を買う時の注意事項についてレクチャーを受けました。それは、指で甲羅などを押してみる事だそうで柔らかいものは脱皮してまもない蟹の為、サイズが大きくても中身はスカスカで良くないそうです。必ず選ぶときは指で押して硬いものを選ぶ方が良いそうです。色々とレクチャーを受けてこちらでお土産用のタラバ蟹を思わず購入してしまいました(^^ゞ。
次は札幌に来たら定番の「時計台」を見なければと、てくてくと歩いて向かい、大通を越えて間もなく「時計台」に到着しました。ここが「Boy Be Ambitious」のクラーク博士のゆかりの深い場所なんだなぁとちょっとつぶやく。あれ良く案内を読むと、「札幌農学校にクラーク博士が教頭に就任し、8ヶ月札幌の滞在後帰国し、その翌年に時計台が作られる」とあります。あれ、クラーク博士はここができる前に帰国していて、ここでは教えていないだ...へぇ。しかも、この時計台は「体育を教える演武場」だったことも初めて知りました。時計台の正式名称は「旧札幌農学校演武場」だそうです。ちょっと勉強になりました。
その後、本日のメインイベントのジンギスカンをたらふく食べる為に、JR札幌駅まで歩き、さらにサッポロビール園まで歩いて移動しました。
サッポロビール園につくとまず案内所で、レストランタイプ(ジンギスカンホール)か、ビアホールタイプ(ガーデングリル)などどれにするか尋ねられます。私はジンギスカンを焼きながら美味しくビールも楽しむためにビアホールタイプを選択しました。
ビアホールのポプラ館に誘導されると、ジンギスカンの飲み食べ放題を注文!さぁジュージューと焼き始めます。。むかーしに神奈川の居酒屋でジンギスカン食べた事はありますが、ここは本場、やはり美味いし、ビールも美味い。こんなお店を都内にもあると良いなぁと思いましたね。さて帰りは、バスでJR札幌駅まで戻り観光一日目は終了となりました。
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■第二日目
さぁ二日目は、ホテルオプションのバスツアーで、旭山動物園、美瑛、富田フォームをまわります。
朝は8時にホテルのロビーに集合して出発です。この日は、このバスツアー目的で宿泊されていたかたが多くバスは全部で4台出ていました。
最初は、旭山動物園!北海道で一番話題性の高いスポットです。こちらの動物園はご存知の通り「
行動展示」という動物の特性に応じた展示が売りです。特に各展示された動物のえさを与える「もぐもぐタイム」にあわせて行くと、普段とは違う動物達の姿を見る事ができるとのことで長蛇の列となります。オラウータンの行動展示をタイミング良く見る事ができました。2つの塔の間を渡ってエサを取りに行く姿はまさにオラウータンって感じで、他では見る事のできない姿でちょっと興奮!?(^_^)。
この日は、夏休み中というのもあり北極グマ館とアザラシ館への入場は約40分待ちと結構混雑してました。
次は、午後は昼食後に美瑛へ。美瑛に向かっていると何やら怪しい天気になり、まもなく稲妻が轟く始末となりました。景色が素晴らしい場所にも来たのにも関わらず、あいにくの天気で非常に残念。そんな中でも、親子の木とちょっと離れたところにある別名「気になる木」(写真左隅)を車内からやっとこ撮影。雷鳴響く天気にはまいりましたが、良い天気の時にまた来てみたいものです。バスは美瑛からファーム富田へ移動。こちらは彩り豊かな花の畑で観光客を迎えてくれる農園です。もともとラベンダー畑で有名な所で、ラベンダーから取れるラベンダーオイルを使った生産・販売も園内で行われています。
後日思ったのですが、北海道ではあちこちでメロンをカットして売られていましたが、富田フォームで食べたカットメロンが一番糖度があって、また口の中で溶けるような食感で非常に美味しかったと思います。是非また食べたいな・・。これから行かれる方は是非是非お試しください。
バスツアーはこの富田ファームで終了、19時過ぎにホテル到着で解散となりました。
ちなみに二日目の晩ご飯は、ホテル近くの札幌ラーメン屋さんで宴会をして安く済ませました(^^ゞ。
これも、北海道の味覚だしね(^.^)。
■第三日目
さぁ、旅行も最終日。本日の午前中は、大倉山ジャンプ競技場へ行き、その後小樽へ行く旅程です。
9時前にホテルを出発、地下鉄新さっぽろ駅から円山公園駅へ向かいます。そして円山公園駅にあるバス乗り場で「円14 宮の森シャンツェ行き」バスに乗り、「大倉山競技場入口」で下車。そこから5分程度行くと、大倉山ジャンプ競技場です。
この日はラッキーなことにちょうど選手の練習中で、実際に選手がジャンプを飛ぶ姿が目の前で見る事ができました。ジャンプ台の横のリフトで展望台へ行く事ができるのですが、そのリフトからジャンプ台のアプローチの角度を見ると、それは滑る角度ではなく、落ちるに近い角度であるのがわかります。いやーあんな角度で滑るなんて私には信じれません(@_@)。
さて、お次は小樽に向かいます。
まず、大倉山ジャンプ競技場にあるバス停から、さっぽろ散策バス(大人200円)に乗って、JR札幌駅に向かいます。
快速エアポートやいしかりライナーでJR札幌から小樽駅へ。
小樽と言えばお寿司。ということでお昼ご飯もまだでしたので、早速寿司屋通りへ。
何軒かあるお寿司屋さんの中で、すし亭 日本橋さんに入りお寿司を注文。旨い!(@_@)。魚の甘味があって都内での寿司屋と全く違う!!。うま過ぎ。思わず追加でサーモンなど追加オーダーしてしまいました。サーモンは脂がのっていて舌の上でトロってとけてしまう。こんなとけてしまうようなネタは都内にはあまりお会いできないかと思います。
美味しいお寿司の後は、のんびり小樽見物です。小樽の街並みは昭和を感じさせる懐かしい街並みが多く残っており、時間の流れがゆっくり感じます。どこの地方行っても切子のお土産というのはありますが、北一硝子は江戸切子などとは全く異なる風合いです。何軒かある北一硝子のお店をのぞいても、こんなデザインがあるのか、こんな仕上げ方があるのかなど非常に関心させられるものでした。是非、東京にも店舗を置いて欲しいものです(^_^)。
さぁ小樽運河や手宮線の廃線跡、日銀小樽支店などの風情があるところを見学したところで、この旅も終わりです。
小樽駅から快速エアポートで新千歳空港向かいます。事前に快速エアポートのUシートを予約していたので、ちょっとゆったりした席で新千歳空港へ向うことができました。
以上で2泊3日の北海道旅行でしたが、ちょっと天気に恵まれなかった点は残念でしたが、それなりに楽しめたと思います。
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○ ノーザンホースパーク
○ 二条市場
○ 時計台
○ サッポロビール園
○ シェラトン札幌
○ 旭山動物園
○ ファーム富田
○ 大倉山
○ 北一硝子
○ 寿司屋通り







































