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旅行 アーカイブ

2004年08月07日

ブルーベリー狩り

果物狩りと言えば、春は「いちご」、夏は「桃」、秋は「葡萄」がポピュラーですが、急遽夏休み最後のイベントとして「ブルーベリー狩り」に行って参りました。。ブルーベリーはご存知「アントシニアン」を多く含み目に良いとされている以外にも、野菜類の中でいちばん高抗酸化機能が高く体の代謝物の毒素中和の機能、悪玉コレステロールの生成の軽減などの効果が期待できるなど健康に非常によい食品とされています。さて今回お邪魔した遠藤農園さんは、東京でも自然が多く残るあきる野市(秋川)に摘み取り農園があります。他のブルーベリー農園の多くは予約制を取っているのがほとんどですが、こちらは予約も必要も無くぷらっと行って摘み取りができるところが評判の様です。この日も朝の9時過ぎに行ったにもかかわらず子供連れの家族から奥さんグループの人たちが多く来ていました。
ブルーベリーの実は手で転がすように「ころころ」すると実が採れ、約1時間で2.5Kgのバケツにいっぱいになりました。

遠藤農園:2004年は、7月24日〜8月中 毎週土・日開園 午前9時〜正午まで 
特に予約は不要のため直接つみとり農園へ つみとり農園の地図はこの辺り JR秋川駅徒歩15分
つみとり料は100g=210円(税込み)入園料不要
電話番号 042-581-5450

ブルーベリー
ブルーベリー


東京から電車で行く場合》片道約1時30分から2時間の小旅行という感じです。
お勧めの電車は新宿発の「ホリデー快速あきかわ3号」8:19→9:12がお勧めです。この電車は「ホリデー快速おくたま3号」と途中拝島まで連結運転なので乗車の際は間違いの無いように。帰りは拝島から西武線の急行利用と言う手も。。

2004年08月21日

麻布十番納涼まつり

毎年お盆過ぎの週末に東京大都心の真ん中で行われている、「麻布十番納涼まつり」に初めて行ってみました。普段は麻布なんて行かぬ私ですが、都心のお祭りはどんなものかと興味津々でちょいと行ってみました。さすが麻布!!郊外で行われる夏祭りとはちょっと露店の面々が異なり、まさに都心ならでは?!でした。なにが都心ならではというと、芸能人もくる叙々苑が露店でロースを焼き、国際バザール会場では多くの大使館がある場所柄のせいか、各国の露店が出店しお国の料理を販売してました。時間が経つにつれ、通りはごった返しているその中を六大学のブラスバンド部員が吹きながら颯爽と練り歩きすごい盛り上がりでした。この納涼祭にはなんと「お化け屋敷」が公園に特設されていたのはびっくりでしたよ。こんな場所柄で多くの外人さんも交じり合う納涼祭でも、国際バザール横ではちゃんと盆踊りもやっていました。このお納涼祭はPM3時〜8時30分までやっているので、会社があっても終わってから寄って盛り上がれるのでよいかもね〜。

麻布十番納涼まつり
立教大学の吹奏楽隊1
立教大学の吹奏楽隊2
きみちゃん像の所ではチャリティーイベントが行われていました
叙々苑もが露店を出店
特設!公園におばけ屋敷が登場

参考サイト:
麻布十番商店街公式サイト http://www.azabujuban.or.jp/

2004年09月06日

ぶどう狩り〜勝沼ぶどう郷〜

フルーツ狩りシリーズの第二弾です。秋といえば「ぶどう狩り」ということで、勝沼ぶどう郷へ日帰りツアーをしてきました。このシーズンぶどう狩りツアーはいろいろありますが、電車で行くならJR東日本のこのあたりのものが手軽でぶどうのお土産もついてお得かもしれません。以前にも勝沼にはぶどう狩りに来ていますが今回はバーベキューもできる「金原園」さんに行ってまいりました。そのあとワイングラス館へ寄り、そこからぶどうの丘でお茶をしました。今回、金原園さんにはお世話になりました。。

勝沼ぶどう狩り楽しむために(ご参考):ぶどう狩りに行く際は、蚊よけのグッズをもっていかれたほうが良いと思いますよ(虫よけ薬)。電車でいかれる場合は、現地の各観光スポットをいくつか回る様であれば、それぞれが距離があって徒歩で移動するのはちょっと難しいので、あまり本数はありませんが勝沼町民バスを利用するか、ぶどう園の方に次の観光場所まで送ってもらうなどしたほうがよいと思います(もちろん忙しい時は難しいと思いますが)。タクシーは勝沼ぶどう郷駅前には常駐してますが、流しで拾うのは難しいと思いますね。あとはウォーキングかな。せっかくだから運動しましょう。
電車はぶどう狩りシーズンは土休日の「かいじ号」は勝沼ぶどう郷にはだいたい止まりますが、平日は止まらないので平日いかれる場合は大月駅で各駅停車に乗り換えてね〜。

金原園ぶどう園
ぶどう狩り
金原園ぶどう園
ぶどう狩り
葡萄工房 ワイングラス館
ワイングラス館の体験工房
葡萄工房 ワイングラス館
ワイングラス館の体験工房
勝沼ぶどうの丘 ぶどうの丘からの眺望
勝沼ぶどうの丘
ぶどうの丘からの眺望
勝沼ライブカメラ
かいじ号

(おまけ)勝沼ライブカメラのカメラ?(ぶどうの丘のホテル上)

電車は「かいじ号」


参考サイト:
勝沼ねっと http://katsunuma.net/
ぶどうの丘 http://budounooka.com/
ワイングラス館 http://www.tanzawa-net.co.jp/wain/

2004年11月12日

秋の京都旅行

この時期の京都旅行は宿泊施設を取るのがなかなか困難で、昨年は計画した9月には既に予約がどこも一杯と言われ断念したぐらい。今年は、夏前より予約し、念願の秋の京都旅行(2004/11/12-15)へ行くことができました。今年は全国的に夏が暑いせいもあって紅葉も若干早いようでしたが、それでも行ったこの時期は、まだ完全な紅葉までにはやや早かったようでした。しかし、緑と紅葉の赤のコントラストが微妙なマッチがかえって綺麗で良い感じでした。(高雄の神護寺は下記の様に紅葉はそこそこ進んでおり見ごたえはありました。)
今回の旅行では一番のお勧めは高雄での川床(もみじ家)での昼食で、川のせせらぎを聴きながら湯豆腐などの豆腐料理が食べれるところはおすすめ!昼に行けば昼定食になって多少お安いですぇ!。

近代的な京都駅
高雄の川床
神護寺
神護寺

神護寺

この先・厄払いのかわらけ投げ
もみじのじゅうたんじゃ
神護寺
竜安寺の池
金閣寺
東福寺
東福寺
定番・嵐山


参考サイト:
神護寺 http://homepage2.nifty.com/cub/niwa/jingoji.htm
もみじ家 http://www.momijiya.jp/

(2004/11/12-15)

2005年05月01日

秩父芝桜

久々の更新です。今年のG.W.は例年に無く暦に恵まれお休み続きでうれしい限り。しかし、どこか行くにしても人混み凄いし、行き帰りの渋滞疲れだけはたまらないですよね。。
と言う事で東京近郊で日帰りで楽しめるレジャースポットとして、秩父に芝桜見物とレジャー農園でバーベキュー昼食をして参りました。西武鉄道のレッドアロー号を使う事により渋滞もなく、秩父の芝桜スポットの羊山公園は入園無料の公園でちょうどG.W.に満開という絶好の行楽ポイントです。

東京方面からの行き方は西武池袋から横瀬駅をレッドアロー号(約78分 片道1340円)で到着!あっという間です。。横瀬駅に到着したら公園に向かう前に小松沢レジャー農園でバーベキュー昼食(1600円〜)。そして同農園にてイチゴ狩り。お腹がいっぱいになった所で羊山公園へ向かいます。ちなみにこちらの農園はシイタケ狩りや秋にはぶどう狩り、サツマイモ掘りなど色々楽しめる様です。
(横瀬駅前より小松沢レジャー農園行きの送迎バスが逐次出ており、また同農園から羊山公園へも送迎してくれるので便利)
この時期はレッドアロー号の予約を数日前に済まさないと、当日指定席を購入することは無理なのでご注意を。

秩父芝桜1
秩父芝桜2
秩父・羊山公園の芝桜
羊山公園の芝桜は11種類とのこと

参考サイト:
秩父観光協会 http://www.chichibuji.gr.jp/
小松沢レジャー農園 http://www.komatsuzawa.co.jp/

2005年06月26日

文京区「あじさいまつり」

先週の日曜日に、なにげに白山方面を散歩してました。
白山通りに向かう途中、何やら人通りが多いので何かなと思っていたら、「あじさいまつり」というをやっているらしいとわかり、急遽道を曲がり会場へ。
屋台もでてお寺の境内も人がたくさん!。(まぁ、入場料がかからないです)
今年は、既に暑い日々が続いているせいか、アジサイもやや終わり気味の咲き加減でしたが
赤青のアジサイが多く植えられており、そこそこ見ごたえがありましたよ。

秩父芝桜1
あじさいまつり 白山神社

参考サイト:
あじさいまつり http://www.city.bunkyo.lg.jp/cgi-bin/kview.cgi?ID=4

2005年08月01日

香川・高知(讃岐うどんの旅)

すっかり季節は夏になりました。今年の夏休みは「うどんの旅」題して、ちょっと遠くの旅行とあいなりました。香川のうどん製麺所をまわり、高知の名所を巡る2泊3日の旅のご紹介です。



第一日目
初日は、東京・羽田から飛行機にて高松空港に10時過ぎに到着。事前に予約していたうどんタクシーに乗車して早速出発!。

今回は3軒のうどんを食べる計画でまずは、最初の1軒目「山越うどん」

こちらのお店は非常に混み合うお店で有名らしいのですが、平日かつ午前中だったせいか、すんなり入店。
釜揚げしたうどんに生卵を絡めた「かまたま」を注文しました。

茹で上げしたばかりのうどんに卵と「かまたま用だし」の味の絡み具合がめちゃめちゃよく、食べるとなんと甘味を感じる。東京のうどん屋を結構まわったがこんな甘味を感じるものを食べたことなかったです!!。

ここの「かまたま」は、超〜お勧めの◎です。

山越うどん店 どれも一玉100円程度、お好みでセルフで天ぷらなどトッピングできます。
さっそく「かまたま(釜上げ卵うどん)を注文! できたてホヤホヤの「かまたま」。「かまたま」は専用のだしが用意されているので、これをちょいと入れて食べるのがお作法。超~うまい!!
住所:綾歌郡綾上町羽床上602-2
定休日:日曜日・お正月・GW・お盆
営業時間:9:00~13:30
 
奥には、さくら広場と呼ばれるお庭があり、ここで食べる事ができます。


続いて2軒目は、香川のうどん屋さんで一番人気者で有名な「瑠美子おばあちゃん」が営む製麺所「池上」。実は、こちらのおばあちゃんの製麺所には、NHKの「にんげんドキュメント・るみばあちゃんの讃岐うどん」で紹介された以来観光客が殺到しているそうです。

うどんタクシーの方が言うには、カーナビをつけてもこちらの製麺所にたどり着けないと言う話し!。土手そばで分かりにくい道なので初めての人にはなかなかたどり着けないらしい。

店内に入ると、おあばちゃんが元気な声で「や〜いらっしゃいました」と言って早速お土産のうどんの説明をし出した!。非常に元気なおばあちゃんだ。他のお客さんが「おばあちゃん、一緒に写真を撮らして」という要望にも気さくに答えていた。

以前は、旦那さんがうどん作りをしていたが、他界後はおばあちゃんとボランティアのの方々が池上のうどんを守り続けています。

さて、うどんはしょうゆをたらしていただきます。
麺はしっかり腰があって弾力がある。値段はたった70円という格安である。自動販売機のジュースよりも、手作業で作っているうどんの方が安いのはびっくり!!。

「池上」のそばにある「香東川」

「池上製麺所」には既にお客さんが多数

奥のおばあちゃんが「瑠美子おばあちゃん」 「うどん冷」これで70円!!

住所:高松市鶴市町1009番地
定休日:年中無休
営業時間:10:00~12:30頃 16:00~17:00

さすがに2軒立て続けてうどんをたいらげるとお腹も少々いっぱい。
一休みがてら、屋島へ。
屋島といえば、源平合戦の際に平家が源氏の軍勢から逃げ、義経と戦いを行った古戦場。
今年(2005年)のNHK大河では「義経」でも出てくる場所なので観光客がたくさんいるのかと思えば、閑散としていたのが何か寂しい感じがした...。

屋島へ向かう屋島ドライブウェイの途中で、平家が源氏との戦いに備え、船を隠したとされる「舟隠し」の港を対岸から望む

3軒目は、屋島近くの「わら家」。
このお店は「釜揚げうどん」が有名。

こちらのお店は、注文してからゆで始めるとの事で、釜揚げうどんを注文し、しばし待つ。
待つ事10分、釜揚げされたうどんは、小麦の匂いが薫り、ネギとしょうがをだしに入れていただく。

釜揚げは水で締めないので、どうしてものっぺり柔過ぎてしまったりするが、こちらのは柔らかさの中にコシがあり。

「わら家」入り口にある水車。店も茅葺きで趣がある。 わら家の「釜揚げうどん」
 

住所:高松市屋島中町91
定休日:年中無休
営業時間:10:00~19:00

この日最後の観光は、高松市内にある栗林公園へ。ここまで「うどんタクシー」さんにお世話になりました。
この栗林公園 は特別名勝に指定されているだけあり、非常に美しい日本庭園で落ち着いた雰囲気でした。

うどんタクシー
讃岐のうどん店を知り尽くしたドライバーさんが案内してくれるタクシー。点在する讃岐のうどん名店を効率良くまわるには、現地の人ならともかく、遠方からの観光客にはなかなか難しいので、この「うどんタクシー」は利用価値あり。

お世話になったうどんタクシーは、「平成レッグス」 さん
(087) 881-2370
今回は3時間30分の料金コースで、高松空港・うどん店3軒・屋島観光を行っていただきました。(実際は多少時間はオーバーしてましたがサービスしてくれました。)

栗林公園
高松・栗林公園
定休日:年中無休
入園料: 一般400円

この日は、琴平までJRで移動して終了しました。
こんぴら温泉 花の湯 紅梅亭へ。

JR琴平駅
JR琴平駅



第二日目
二日目の最初は、昨日3軒も巡ったうどん屋でのうどんが、まだお腹に残っているのではないかと言う状態で、懲りずにまたもや「うどん」となります。
金毘羅宮の入り口にほど近いところにある「雄美堂」さんでうどん教室へ出かけました。

琴平でのうどん教室と言えば、「中野うどん学校」さんが有名ですが、熟成時間を取らないのか非常に短時間でやるようなので、ここあえて、「粉から生地を作って、熟成して、延ばして、切って、食べる」と基本的な流れを一通り行える雄美堂さんの「こだわりの職人コース」を選びました。

(こちらの雄美堂さんでも、既にできている生地から作る「お手軽コース」などもあるので、時間がない方はこちらを選ぶ事もできます。)

最初に、作り方の説明を受け、一人およそ100g程度の讃岐のうどんでよく使われるという業務用うどん粉(日清製粉「雀」)に、既に用意済みの食塩水を混ぜ合わせ、自分で作っていきます。
よく混ぜ合わせ、程よく形になってきたところで、一旦生地を熟成させるために1時間半程寝かします。
その熟成の間の時間を利用して、すぐ近くの金毘羅参りを済ませます。

ちなみに、金毘羅参りで階段を登る際に注意したいことは、登っていると、階段脇のお土産屋さんが「うちわ」や「つえ」など親切心の様な形で渡されそうになりますが、これは無視しましょう。これらを受け取ると降りる際に、そのお店でお土産を買わされてしまいます(^_^;)。観光地では、このような事が多々ありますが、折角の観光の雰囲気を壊してしまいます。以前、草津温泉に行った際には、お万頭屋の前を通っただけで、万頭とお茶を無理やり渡されて万頭を買わされそうになりました。。

さて、話しが横道にそれたので戻しまして、雄美堂さんに戻ってくると、既に自分の生地が熟成されて、生地にもちもち感が出てきていました。

ここからは、後から来た「お手軽コース」のお客さんと一緒に生地を延ばし、切っていきます。麺棒を使い生地を均等に延ばすのもなかなか難しい。講師のかたも「このあたりがまだ厚いですね」と丁寧に教えてくれます。

延ばした後は、3mm程度で切り、切ったうどんを別のコンロのある机に用意された沸騰した鍋に入れていきます。釜揚げうどんとして食べるのですが、茹で上げの際にも、ポイントがありびっくり水の入れるタイミングと火の調整の説明を教わりながら茹でていきます。

出来上がりを、食べてみると...われながら美味しく、お店のうどんと遜色無く?それは言い過ぎかもしれませんが美味しくできました。

「こだわりの職人コース」は、途中の熟成時間で金毘羅宮参りの時間も含めて2時間半です。短い時間でも結構うどん作りのコツを知ることもでき、また楽しめるので興味が有る方は是非おためし有れ。。終了後には、認定書と麺棒、そしてうどん作り方のパンフレットが貰えます。
また、このうどん教室で使用している業務用うどん粉(日清製粉「雀」)も、店頭では量り売りしてくれるので、うどん粉を持ち帰ってうどん作りもできます。

このあと、琴平を離れ高知へ移動しこの日は終了。

雄美堂
金毘羅宮
雄美堂
金毘羅宮
自分で作ったうどん!
自分で作ったうどん!



第三日目

高知では城西館に泊まりました。高知と言えば坂本龍馬の生誕の地。三日目は宿のそばにある、坂本龍馬生誕の碑から、てくてく歩いて高知城へ。

2006年のNHK大河では、「功名が辻〜山内一豊の妻〜」が放送されますがその像が高知城に入ったすぐのところにあります。
この日も良い天気であせだくだくでしたが、天守閣まで登ると心地よい風が流れてしばし休憩。

お昼は、ちょっとした広さの所に色々な飲食店が集まった「ひろめ市場」で昼食。このひろめ市場は、気に入ったお店で注文したら、市場内の飲食スペースで待っているとお店のひとが運んできてくれるタイプの飲食店街。メニューは魚系の定食からから本格インド料理など多岐にわたります。

そのあと、中央公園近くのバス停から桂浜へ。さすが海岸のため暑さは倍増!。思わずアイスクリームならぬ、「アイスクリン」を買ってしまうのでありました。後日知ったのですが、この「アイスクリン」は、勝海舟や福沢諭吉が渡米視察の際に、船上で初めて口にしたアイスで、それをもとに日本で製造した日本最初のアイスだそうです。(高知ではすごくメジャーなアイスだった..)

これで2泊3日の旅行もこれで終了。一度「はりまや橋」までバスで戻り、高知空港行きのバスにて空港へ行き、帰京いたしました。

坂本龍馬生誕地の碑
山内一豊の妻の像
桂浜海岸
坂本龍馬の像
  
「アイスクリン」って?!

参考サイト:
うどんタクシー http://www.21kagawa.com/udon100/udontaxi/
雄美堂 http://www.youbido.co.jp/
紅梅亭 http://www.koubaitei.jp/top/top/index.html
城西館 http://www.jyoseikan.co.jp/

(2005/08/01-3)

2005年08月06日

ブルーベリー狩り2005

昨年に初めて摘み取りして「来年は案内状だしますから」と言われ、待っておりましたブルーベリー狩りが7月下旬に「今年も7月下旬より開園」の案内が届きました。昨年と同様に「ホリデー快速あきかわ3号」で行き、9時半ぐらいから1時間半程度摘み取りを行いました。ブルーベリーの苗は昨年より大きくなっている感じでしたが、まだ熟していないやや白い実もあって今年はやや遅れている様子。(今月中旬ぐらいからがちょうどいいのかも)それでも2Kg程度摘み取りいたしました。

余談ですが、うちでは摘み取りで午前中たくさんの汗をかき、家へ帰る途中で昼飯ついでにビールを頂くのが恒例になってきました。。汗をかいた後のビールがうまい。。
遠藤農園さんの情報はこちらをご覧下さい。 今年も8月末までの土日に開園です。

ブルーベリー狩り
ブルーベリー狩り

参考サイト:
ブルーベリー効果 http://www.blueberry.org/jpn/nutraceutical.htm 

2005年09月10日

ぶどう狩り(勝沼)2005

ほぼ毎年9月になると勝沼へぶどう狩りに行っていますが、今年のぶどう狩りは新宿駅主催の「貸し切り列車で行く勝沼ぶどう狩り」の日帰りツアーに参加してきました。毎年8月の上旬から中旬ぐらいに新宿駅の構内にこのツアーの募集ポスターが貼られ、昼食バーベキューとぶどう狩り+α、そしてお土産ぶどう1Kg付きで料金1名7700円で結構安いし、個人でまわると交通の便が悪いのでバスでまわってくれる!のはなかなか魅力的です。
このツアーは駅主催のため行きの電車が発車の際には、新宿駅の駅長さんのほか多くの駅員さんが見送られての発車し、勝沼ぶどう郷駅に到着すると、用意されたバスに乗り、すぐにぶどう園に着きます。(「古寿園」)早速到着すると、バーベキュー で昼食となり、その後ぶどう狩りとなります。
さすがにバーベキューの後のぶどう狩りでは、いくら食べ放題でも房の大きいピオーネは、一房食べるのが精一杯です。(園内で自分で取ったぶどうは1500円/Kgで持ち帰る事もできます。)
その後、お土産のぶどうを貰って笛吹川フルーツ公園へ行き、お土産を購入して、帰りは山梨市駅から新宿駅へ。このツアーの列車は貸切の団体臨時列車なので、通常ダイヤの合間を走る都合上、後から来る「あずさ」や「かいじ」、しまいには特快にも途中の駅でどんどん抜かれたりします。
実はこのツアーは、半分はJR関係者の社員旅行?も兼ねているみたいで、その関係で料金も多少割安なのかもしれません。ただ、数年前と行った場所が全く同じルートだったのは、ちょっと残念かなぁ。来年に期待。

貸切団体列車で出発(新宿駅) 古寿園
貸切団体列車で出発(新宿駅)
古寿園
笛吹川フルーツ公園
 
笛吹川フルーツ公園

参考サイト:
古寿園 http://www13.plala.or.jp/kojuen/
笛吹川フルーツ公園 http://www.fuefukigawafp.or.jp/

2005年12月28日

湯河原の温泉

今年は、忙しくて例年恒例の晩秋の旅行ができなかったので年末に温泉に行って参りました。とは言え、年迎えの忙しい時なので東京からほど近い湯河原です。ホントは箱根に行こうと思ったのですが、宿を予約するタイミングが遅れて箱根の宿が全くとれませんでした。。旅行会社の方に聞いたのですが年末の箱根は非常に人気だそうで、予約は二ヶ月以上前に予約しないと駄目だそうです。。さて湯河原は、仕事でもよく使う東海道線で約1時間40分ぐらい。今回利用した宿は「翠明館」さん。さすが湯河原なので食事は魚料理が美味しくまずまずでした。温泉の方は、ちょっと季節柄もあったのですが浴場が寒かったかなぁ。。しかし、露天風呂もあって気持ち良かったです。

ここでのお土産は、宿そばにある「小梅堂」さんが有名との事できび餅を購入して帰宅しました~。湯河原あたりの温泉は忙しい時の骨休めに、距離的にも、お値段的にも良いですね。。

万葉洞門
滝
万葉公園横にある萬葉洞門

萬葉洞門を進むとある滝

翠明館 http://www.suimeikan.com/
小梅堂 http://www.kanagawatoyota.com/off/vol_51/miyage/miyage.htm

2006年06月09日

あじさい寺 鎌倉編

本日関東も梅雨入り宣言されました。梅雨といえば、一年通してじめじめしてあまり好かれない季節でありますが、この季節に色とりどりのあじさいが咲く鎌倉に、多くの観光客が訪れます。今日はそのうち3ヶ所のお寺を訪ねてみました。
一ヶ所目は、横須賀線で北鎌倉駅で下車。駅から歩いて10分程度であじさい寺として有名な「明月院」に到着。中にはいると、やや今日の段階では「まだ早かったかなぁ」と言う感じの開花状況でちょっとがっかり。しかし、一通り見てみようと奥の本殿の所まで来ると、その奥に何やら青紫色の鮮やかな花が見えるではありませんか~。
何にかなぁ?。横にそれてさらに奥に行くと、ここから別料金とばかり拝観料が500円掛かるとのこと。ちょっと悩んだが、あまりにも鮮やか色の花が気になり思わず支払い奥の花の所へ。
足を進めると、色鮮やかな菖蒲が登場です。
係の方が言うには、今週の日曜日には剪定してしまうとのこと。ちょっと得した気分?。

明月院あじさい
明月院 花菖蒲
明月院の紫陽花
花菖蒲
明月院 花菖蒲
 
本堂後庭園は、花菖蒲と紅葉の見頃のみの特別公開となるそうです
 

次は、鎌倉駅から江ノ電に乗って、「長谷」へ。
長谷と言えば、高徳院の大仏ですが、本日はあじさいがテーマなので、大仏に寄らず長谷寺に直行です。
この長谷寺(入山券300円)は花と眺望の寺と呼ばれています。境内の中の細道には、多くのあじさいが彩りよく咲いていおり、登り切ったところからは相模湾の見晴らしも非常に良くお勧めです。

長谷寺紫陽花 長谷寺見晴らし台
長谷寺の紫陽花
相模湾が望める
長谷寺見晴らしのよい紫陽花
 
紫陽花の向こうには江ノ電が走る
 

お次は長谷寺から海の方へ向い、極楽寺方面へ向います。
約15分程度歩いたところに成就院があります。こちらのあじさいは、境内にあじさいがあるのではなく、境内に向う途中の坂道にあじさいが咲き誇っています。

成就院 成就院
成就院の紫陽花
長い坂道に紫陽花が咲く
成就院
 
色々な彩りの紫陽花
 

今回は3ヶ所巡りましたが、残念ながら紫陽花を楽しむにはちょっと早すぎたようで、まだ咲ききっていませんでした。(見頃は来週以降と思われます。)しかし、その分混みあっておらずゆっくり楽しめた感じ。きっと土日は非常に多くの観光客が来ますから、鎌倉観光は平日がお勧めと思いますね。

参考サイト:
明月院(All About) http://allabout.co.jp/travel/travelyokohama/closeup/CU20030619/index.htm
鎌倉長谷寺 http://www.hasedera.jp/index2.html
成就院 http://www5e.biglobe.ne.jp/~jojuin/

2006年07月08日

入谷の朝顔市

七月上旬にもなると湿気も気温もあがり、梅雨明けまでもう一歩というこの時期に、例年入谷鬼子母神(真源寺)周辺で行われている朝顔市に本日行ってみました。今日は土曜日ともあって通りは歩行者天国となっており、道にも露店がでて結構な人混みとなっていました。朝顔は、大輪五色咲き、四色咲きのあんどん造りなど一鉢2500~2000円程度で売られおりました。朝顔見ると清涼感があって涼しい気分になれますね~。朝顔を長い期間楽しむためのポイントは、花が咲き終わったらすぐにその花の部分をむしってしまうことです。これで種になる栄養分がつぼみの発育のために使用され、長い期間つぼみをつけ、花を見ることができます。
尚、朝顔市は毎年7月6・7・8日の三日間行われますので、来年(2007年)は金・土・日の開催となります。最寄りの駅は鴬谷駅で改札を出て左に行き、大通りを右に曲がれば会場です。

入谷鬼子母神 朝顔市
入谷鬼子母神前
朝顔市


参考サイト:
入谷中央商店街 http://www.asagaoroad.com/

2006年07月30日

さくっと避暑地 軽井沢

例年、夏休みなどの旅行は、昨年の四国や一昨年の秋の京都など西方面ばかりでした。そこでたまにはと、北方面へ足をのばそうということになり今年は避暑地「軽井沢」となりました。軽井沢までは東京から長野新幹線で1時間弱という近さ!。ほんとに新幹線に乗ってあっというまに緑の香る高原へ着いてしまいびっくりでした。しかも、駅の南口には、宿泊予定の軽井沢プリンスホテルも駅直結状態で目の前にあります。
さて、着いてまず軽井沢の観光の足となるレンタサイクル屋に行き、自転車を調達。そして、お昼直後ともありお昼ご飯を食べに軽井沢駅北口ほど近くの「Cafeあざみ亭」さんで、手作りカレーライスを頂きました。ほんとは、ケーキやスパゲティが有名みたいでしたがカレーも絶品で美味しかったですよ。お腹もいっぱいになったところでサイクリングスタートです。
まず、矢ケ崎公園にある元ソニーの大賀名誉会長が寄贈した大賀ホールの横を抜け、万平ホテルへ自転車を走らせました。万平ホテルはジョンレノンが良く泊まりにきていた(ジョンレノンゆかりの地)そうで、そのホテルの姿は古き西洋建築で歴史を感じます。その後二手橋行った後、重要文化財の旧三笠ホテルまで走りました。三笠ホテルは実業家山本直良(音楽家の山本直純の祖父にあたる)が、明治39年(1906年)に洋館ホテルと開業し、今年で100年と言うことで訪れたには特別企画展が行われていました。企画展では、この三笠ホテルの開業時は明治の高級官僚や華族が出席し華々しく行われている写真が展示されており、歴史パネルでは終戦直後は接収されていた事も書かれておりました。
サイクリングの途中では多くの別荘を通り抜けていきましたが、やはりお金持ちの方が多いようで走り抜ける車は外車か国産でも高級車ばかりでしたね。。
さて、すがすがしい森の木々の通りを自転車で走り回った所で、そろそろ宿泊先の軽井沢プリンスホテルへ。
軽井沢プリンスホテルには多くのコテージがあり、私も今回は東館側のコテージに宿泊しました。コテージには、冷房装置はなく「暑ければ窓を開けてください」とのことで、虫対策として虫よけスプレーや蚊取りベープなどが装備されていました。夕食は、この季節限定で野外で行われているバーベキューで晩餐でした。ここで出されていたハムが、ペッパーがきていてすごくビールにマッチして美味しかったなぁ。
翌日は、軽井沢プリンスホテル内の「ゆり園」やアウトレットモールなど巡り、またいろんなお店が集まっている軽井沢銀座にも歩きました。軽井沢銀座の通りはすごい人込みで、まさに東京で言う原宿の感じでした。その軽井沢銀座通りに先程の旧三笠ホテルと同じ100年創業となる土屋写真店があります。こちらのお店では創業時から軽井沢へ来軽された要人等を撮り続けており、旧三笠ホテルの創業時の要人の写真や、最近では天皇家の来軽写真などを撮影され展示し販売されていました。こちらのお店に置かれている写真は、軽井沢の歴史をすべて撮られいるといっても過言ではない貴重な写真ばかりでした。今回の旅はここまで。軽井沢は森の木々の匂いがして清々しい所で、昔から別荘地として発展して来た事もうなずける気がしました。

あさま
軽井沢駅
あさま号 東京から一時間弱
軽井沢駅
あざみ亭
あざみ亭カレーライス
cafe あざみ亭
あざみ亭 手作りカレーライス
大賀ホール
万平ホテル
大賀ホール
万平ホテル
二手橋
旧三笠ホテル
二手橋

旧三笠ホテル

土屋写真館
軽井沢プリンスホテルコテージ
創業100年を誇る土屋写真館
軽井沢プリンスホテル コテージ
軽井沢プリンスホテル ゆり園
軽井沢プリンスホテル ゆり園 冬はスキー場となる

参考サイト:
軽井沢プリンスホテル http://www.princehotels.co.jp/karuizawa/
Cafeあざみ亭 http://www.jalan.net/kanko/SPT_171787.html
旧三笠ホテル http://www.jalan.net/kanko/SPT_152690.html
軽井沢大賀ホール http://www.town.karuizawa.nagano.jp/toppage_o.asp
軽井沢銀座商店街 http://www.karuizawa-ginza.org/

(2006/07/30-31)

2006年08月03日

朝霧高原アイスクリーム作り体験と雲上の富士山五合目

夏休みに入って、二回目の旅は日帰りのお手軽バス旅行です。あまりお金をかけず手軽に旅行気分になれる方法として「はとバス」さんの企画バスツアーにはよく参加していますが、今回は、はとバスの「朝霧高原アイスクリーム作り体験と雲上の富士山五合目」というツアーに参加いたしました。
はとバスツアーは、多くは浜松町バスターミナルから出発で東京駅着ものが多いのですが、今回のツアーは東名・中央高速を使うせいか新宿発着となっていました。
というこで、眠い目をこすりながら朝7時10分に新宿駅西口・明治安田生命ビル前のはとバスのバス停に集合し、7時30分に出発、東名高速を乗り一路「朝霧高原・まかいの牧場」へ。
途中足柄サービスエリアで休憩入れ、平日ということもありその後も渋滞も無くすいすいと到着。
まかいの牧場に着くと、さっそく手作りアイスクリーム作りです。まず、プラスチックの樽の中に氷とコップ一杯の塩を入れて、そこに牛乳、生クリーム、砂糖に練乳が入った小さいプラコップを飛び出ないようによく締めて樽の中に入れます。さらに氷を入れて樽のフタを締め、ひたすら15分振ったりしてシェイク。これが結構大変で最初のうちは気合いで振りまくるのですが、最後の方は疲れ果ててしまい、樽を机の上でただ転がす人もでてきます。
やっと15分過ぎ、先程の樽を開けて見るとすっかり氷は溶けて水になっていました。そして、中からプラコップを取り出し、フタを開けると...おー!見事にアイスができているじゃありませんか。。味も見事にミルクアイスです。。さすが汗かきながらのアイスは非常に美味しい!。
つぎのイベントは、牛の乳搾り体験です。私は乳搾りは初めての体験!そのため少々不安げで、へたくそな搾乳で牛に蹴られるのではないかと心配しながらの?体験です。そんな不安の中、係の人が搾乳の仕方を説明が始まり、そして乳搾り開始です。さぁ自分の順番が回ってきました、先の説明通りに牛の乳首を指で順番に締めていいきます。あらら・・勢いよくホントに・・乳が出ますねぇ!って感じで、もっと難しいものかと思っていましたが以外に簡単で拍子抜けでした(^_^;)。
昼食は園内のあさぎり館で朝霧高原でとれたお肉と野菜を使ったバーベキューいただき、しばし園内を散策。
そして、次は富士山五合目へ。富士山五合目というと小学生の時に林間学校で来た以来です。富士山五合目は標高2305mだそうで、さすがにこれだけ標高が高いと夏でもかなり涼しい、いやちょっと寒い感じでした。
さぁ次は、最後のイベントで桃源郷で桃狩りです。
途中河口湖を通りながら、山梨・桃源郷の浅間園さんへ。
到着すると、冷やした桃が用意されておりこれを一つ頂き試食。超(@_@)あまい〜柔らかくジューシー。
その後、桃狩り開始です。食べ放題の桃園は果肉が硬い種類のもので、さすがに「この桃はたくさんは食べれないなぁ・・」とぼやきながら2つほど頂きました。
季節的には、桃の季節はもう最後とのことで、今週末からはぶどう狩りが始まるそうです。
以上で全行程が終了し、勝沼ICから中央高速に乗って一路新宿へ向いました。今回の旅は夏休みのお子さん向けの企画要素があるコースでしたが、結構大人でも楽しめる内容でした。

ひまわり畑
アイス作り
まかいの牧場 ひまわり畑
アイスクリーム作り 道具
道具
シェイク後
シェイクすると周りが凍り出し持てなくなる為キッチンペーパーで補強
15分シェイクして中を空けると既に氷は溶けていた。
手作りアイスの完成
やぎ
手作りアイスの完成
やぎさんは散歩待ち
やぎ
うさぎ
こちらもやぎさん
うさぎ小屋では誰でもうさぎに触れられる
まかいの牧場
まかいの牧場
まかいの牧場園内
まかいの牧場入り口
ちなみに「まかいの」は、馬飼野でオーナーの名前だそうです。
はとバス 富士山五合目
はとバス
富士山五合目
富士山五合目
桃
富士山五合目から山頂方面を見るが雲に覆われる
浅間園 桃狩り


参考サイト:
はとバス http://www.hatobus.co.jp/
まかいの牧場 http://www.makaino.com/
富士山NET http://www.fujisan-net.jp/
浅間園 http://www.ykj.or.jp/asamaen/

2006年08月05日

ブルーベリー狩り2006

例年の夏の行事となったブルーベリー狩りを今年も行ってまいりました。 毎年お世話になっている遠藤農園さんから今年も7月中旬 にハガキが届き、今年は7月29日から9月上旬の土日に開園する連絡がありました。いつもだと7月中旬から8月末ぐらいの開園なのですが、今年は長梅雨だったせいで遅れたようです。この日の摘み取りも、いつもなら濃紺色したブルーベリーが多数つけているのですが、まだ赤く熟していない実が結構ありました。きっとあと1〜2週間後が狩り頃ですね。

東京でブルーベリー狩り:
遠藤農園さん あきる野園 今年は9月上旬までの土・日開園 午前9時から正午まで 042-581-5450  農園横に駐車場有りますが、私は例年遠足がてら電車(新宿発ホリデー快速あきかわ号武蔵五日市行き)で行っています。秋川駅から徒歩15分ぐらい。日野市豊田にもブルーベリー農園があり、こちらは9月上旬までの日曜日に開園とのことです。

ホリデー快速 あきかわ号
ブルーベリー
新宿発のホリデー快速あきかわ号で出発
今年のブルーベリーはやや遅れ気味
ブルーベリー 農園入り口
ブルーベリー畑
農園入り口

参考サイト:
あきる野園場所 http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=秋川駅&ie=UTF8&ll=35.726944,139.274733&spn=0.002844,0.006008&t=k&om=1
効果 http://www.blueberry.org/jpn/nutraceutical.htm
 

2006年09月23日

ぶどう狩り(勝沼)2006

今年もぶどう狩りの季節がやってまいりました。例年だと9月上旬あたりに行われる新宿駅主催のぶどう狩りも、今年は夏場の気候の不順もあってか9月の下旬となりました。
例年通り、団体貸切列車で勝沼ぶどう郷まで行き、ぶどう農園(古寿園)でのバーベキューとぶどう狩り、そして笛吹川フルーツ公園での散歩と楽しみました。
参加者全員にSUICAのペンギングッズが配れ、リストピローのペンギンさんを頂きました。

団体列車 ぶどう郷でのぶどう狩り
勝沼ぶどう郷駅
ピオーネ
団体列車 ペンギン
山梨市駅から帰路へ
ペンギングッズ

2006年11月05日

旧古川庭園「秋のバラフェスティバル」

朝や夕方など空気もやや冷たくなってきて秋が深まりつつあるのを感じます。本日は、自宅より歩いて30分程度の所にある「旧古川庭園」(東京・北区西ヶ原)に行ってみました。
ちょうど本日までが「秋のバラフェスティバル」ということと秋晴れが重なり結構混んでおりました。若い人から年配の方まで多くの方が訪れ、バラの前でカメラのシャッターを押す姿が多く見受けられました。

ちなみに庭園内の洋館は、上野のそばにある旧岩崎邸庭園洋館・鹿鳴館・ニコライ堂を設計した英国人博士コンドルによって作られたものだそうです。
また、旧古川庭園は古河財閥が所有していたものを戦後に国の所有となり、その後都が借り受け一般公開されるようになったとのことです。

なお、「秋のバラフェスティバル」は今日まででしたが、11月一杯ぐらいまでバラはまだ楽しめるそうですので、興味がある方は行かれてみてはいかがでしょうか。

入場料 大人150円

旧古川庭園 旧古川庭園2
大正6年5月に竣工した洋館
多くの品種が植えられている
旧古川庭園3 旧古川庭園4
真っ赤なバラ
洋館とバラ

参考サイト:
公園へ行こう 旧古川庭園

2006年11月26日

安芸の国(広島)観光

先日広島への出張があったのでどうせなら観光でもと思い、本来帰宅するところを自腹で2泊延泊しました。
取り合えず仕事が終わった晩ご飯は、やはり広島ということで広島焼きを食べに薬研堀通り近く胡町の「すてっぷ キュア店」に行きました。ここは、2階にあって比較的分かりにくい場所にあるのですが、すでに7時には多くのお客さんでいっぱいでした。こちらで「すてっぷスペシャル焼き」を食べてたのですが、結構ボリュームがあり食べ終わった後お腹がパンパンとなりながらホテルへ戻りました。
さて日が変わり観光初日はあいにくの天気でした。
観光の順番はまず路面電車で原爆ドームに行き、平和祈念資料館、また路面電車に乗って安芸の宮島の「宮島口」へ向うコースです。
なぜこのコースを選んだかというと「2Day宮島フリーパス」が利用できて割安になるからです。このフリーパスは、路面電車・広電宮島口から宮島へ行く船・宮島のロープウェーが2000円で2日間乗り降り自由というもので、単純に広島駅から往復しただけでも680円も割安となります。宮島観光するなら路面電車ということもあり移動には少々時間が掛かりますが、このフリーパスの利用がお勧めです。広島駅前の広島電鉄窓口で購入可能で乗り降りの際に駅や電車などにあるリーダーの機械に通して乗降します。
さて、広島駅前から出発です。
最初に原爆ドーム前で下車します。広島というとやはり避けては通れない原爆投下による悲劇の象徴である原爆ドームの存在です。
もともと原爆ドームは「広島県産業奨励館」という産業奨励のための県内の物産販売などが行われている建物だそうです。この建物は原爆投下されても完全に倒壊はしなかったものの、投下時に中にいた職員30人は全員即死したそうです。原爆ドームには崩落した壁の瓦礫までもがしっかり残され、痛ましい歴史の事実が風化しないように残されています。
その後、慰霊碑や広島平和祈念資料館をまわりましたが、いままでに原爆によて引き起こされた多くの悲劇がここまで実際にあった事実として直視することはあまりなかったので衝撃に感じました。
是非一度はこの平和祈念資料館に足を運ぶことをお勧めします。きっと、平和である今という時が、非常に大切で幸せであることを身にしみて感じることができると思いますよ。

さて、原爆ドーム前電停まで戻り宮島に向います。
広島の町並みのを見ながら約50分かけてやっと広電宮島口に到着です。次は宮島松大船で宮島へ。宮島松大船は約15分おきに出ているのでそんなに待つ事も無く乗船できます。
やっと宮島到着です。宮島には鹿さん達がお出迎えしてくれました。この島にはかなりの鹿さんがいるようで、そのため公衆トイレの入り口には必ず鹿よけ扉があり、勝手に鹿がトイレに入り込みトイレットペーパーを食べてしまうのを防いでいるそうです。
さて厳島神社中を拝殿したあと、すっかり紅葉した紅葉谷公園を通り宮島ロープウェーの紅葉谷駅に向いました。「ちょっと天気も雨がぽつりぽつりとしてきて展望台まで行ってもどうかなぁ〜」と思いつつロープウェーに乗り、途中かや駅でロープウェーの乗換えを行いさらに高い獅子岩駅(標高430m)に向います。やはり〜。やっぱり獅子岩駅も雨が降り霧立ち込めておりほとんど視界なし〜〜。仕方なく次の便で下山(;_;)しました。本来なら瀬戸内海を見渡せる展望があったり、弘法大師ゆかりの史跡などあるのですが。。残念。
帰り際、厳島神社参道の途中で「揚げもみじ万頭」なるものを発見。浅草の揚げ大福とあまり変わらんと思いながら、寒さで体力消耗してきたため思わず注文し頂きました。寒い時に温かく甘い食べ物って異様に美味しく感じますね。。
この日は広電宮島口まで戻り広電に乗って広島駅まで戻り終了。

広島から東京はのぞみで4時間ちょっと。あまり新幹線に乗ると家に着くもの遅くなるため最終日は14時半発の「のぞみ」を予約しました。そうなると広島駅からあまり遠くは行けないので最終日の観光は、電車で30〜40分弱の距離にある呉市の大和ミュージアムを見学することにしました。
大和ミュージアムへは広島駅から呉線を走る「快速安芸路ライナー」で呉駅へ。そして駅から海側へ徒歩約5分程度歩くと大和ミュージアムに到着します。
まず入館すると、実物の戦艦大和を1/10スケールで再現したものが現れ、その大きさにびっくりしました。そして展示室では呉が海軍の主要な港となっていく呉鎮守府開設などの時代背景から軍縮による建造艦船数の制限から戦艦大和の建造される時代背景など事細かくパネルや映像を使って説明されており、当時の日本や呉の町が置かれた状況を知る上では非常に興味深い内容のものでした。
ちなみに4階のミニシアターの所にはヤマトつながりと言う事か、松本零士さんの宇宙戦艦ヤマトに出てくるアナライザーの展示物なども置かれていました。

また2007年4月には、大和ミュージアムそばに海上自衛隊の資料館が開館するそうです。ちょうど2ヶ月前に展示用として陸揚げされた潜水艦あきしおの周辺で開館に向けての工事が行なわれておりました。
その他、近くの駐車場の2階では東映映画「男たちの大和」のロケセットの一部が移設され保存されていました。

以上が広島観光でしたが、宮島も平家と源氏時代から水軍などの拠点になっていたり、呉港も防備する上で軍港として発展していくなど、昔から戦争に関係深い土地柄のため他の観光地とは異なった歴史の深みと痛みを感じる観光でした。

広島駅
宮島フリーパス
広島駅
2Day宮島フリーパスと改札機
広島電鉄
原爆ドーム
広島電鉄 宮島口行き
原爆ドーム
平和記念公園
宮島 鹿
平和記念公園 慰霊碑 (奥に原爆ドームが見える)
宮島の鹿
宮島
揚げもみじ万頭
宮島の鳥居
参道途中にあった揚げもみじ万頭
大和ミュージアム
戦艦大和
大和ミュージアム
1/10スケールの戦艦大和
艦上戦闘機 戦艦大和のロケセット
特殊潜航艇や艦上戦闘機、人間魚雷「回天」なども展示 映画「男たちの大和」のロケセット
海上自衛隊呉資料館
海上自衛隊呉資料館 (07年04月OPEN)

参項リンク:
 ◆ すてっぷ 広島風お好み焼き屋
 ◆ 広島電鉄
 ◆ 広島平和記念資料館
 ◆ 宮島松大船
 ◆ 宮島ロープウェー
 ◆ 大和ミュージアム
 

2006年12月30日

年末箱根の旅

例年、年末は近場の観光地で一泊し美味しいもの食べてる旅行しており、昨年は湯河原へ行きました。
その時のブログにも書きましたが、昨年も箱根狙いで11月ぐらいから宿を探し始めていましたが、すでにどこもいっぱいで、目ぼしい宿は埋まっておりました。
その反省から10月初旬から箱根の宿探しを始め、今回は11月に新しくオープンしたばかりの「雪月花」という宿を予約しました。

さて、今回は新宿より定番の小田急ロマンスカーを利用し約1時間半で箱根湯本に到着し、乗ってしまえばあっというまでした。小田急線も複々線化が進み時間も短縮になったのではないかと思います。
箱根湯本の街は、数日後に行われる箱根駅伝を応援する各大学の名前が入った垂れ幕があちこちに貼られており、お正月がもうすぐというのを感じさせます。
箱根湯本から箱根登山鉄道乗り、強羅からケーブルカーで早雲山に向いました。早雲山からのロープウェイは大涌谷までは運行していますが、その先は新型のロープウェイの掛け替え工事を現在行なっており、芦ノ湖の桃源台駅までは大涌谷から代行バスとなっていました。
まぁ、芦ノ湖は以前も何回か行っているので今回は大涌谷までで引き上げることにしました。
早雲山駅からロープウェイを乗り、大涌谷につく直前に山を一つ乗り越えた途端、白いコーティングをした美しい富士山が突如現れました。ここまで鮮やかな富士山を見たので久々で、高いロープウェイ代(往復1,470円)を払っただけのかいがありました。

大涌谷から強羅に戻り、宿泊予約した「雪月花」にチェックイン。
さすがに内装はできたばかりなので非常に綺麗で雰囲気も和風作りでなかなかでしたが、まだ旅館の人が、不慣れな面が多々あって、頼んだものが来なかったり、違うものが来たり、待たされたりとかありました。これからに期待という感じの旅館と言いましょうか。

翌日の帰りのロマンスカーは最新式の50000形でした。
このロマンスカーでの車内販売は新幹線とかの特急電車と異なり、売り子さんが商品カゴを押して売りには来なく、まず売り子さんが各客席にオーダーを取りに来る形で行われます。これだと狭い通路をカゴが占有して通り抜けなくなる事も無く、落ち着いた感じで旅を楽しめ良いと思いました。

箱根湯本駅
駅は箱根駅伝の垂れ幕があちこち
箱根湯本駅
駅は箱根駅伝の垂れ幕があちこち
箱根ロープウェイからの富士山
大涌谷
箱根ロープウェイからの富士山
大涌谷
箱根ケーブルカー
箱根強羅温泉 季の湯 雪月花
箱根ケーブルカー
箱根強羅温泉 季の湯 雪月花
雪月花 入り口
強羅駅
雪月花 入り口
強羅駅
小田急ロマンスカー 50000形
50000形 車内
小田急ロマンスカー 50000形
50000形 車内

参考サイト:
小田急電鉄
箱根登山鉄道/箱根ケーブルカー
箱根ロープウェイ
箱根強羅温泉 季の湯 雪月花

2007年04月30日

はとバス日帰りツアー 群馬・足利フラワーパークと福豚

2007年GWがやって来ました。
今年のGWは毎度「はとバス」さんのツアーで「気品と香りの藤の楽園と赤城山麓のチューリップ畑」に参加してきました。

はとバスは多くのツアーはバス自体は浜松町からの出発し目的地に行くものが多いですが、このツアーは浜松町からバスが出発したのち途中池袋にも寄ってそこからも乗車が可能ということで、今回初めて池袋駅から乗車する事にしてみました。

さて当日、集合場所にいくとこれからツアーに出ようとする人がすでに多く集まっておりびっくり。さすがGW!...。
さらに池袋のはとバス乗車用のバス停はグリーン大通りというかなり広い大通りにあるにも関わらず、ゴールデンウィークということで多くバスが出ているため、バスが駐車しきれず反対側の道路まで観光バスがとまっていました。その車の台数が8台ぐらい。それが一台出発すると別のバスがまた来て乗車がはじまるというこを繰り返していて、果たしてここから何台のバスが出るのだろうとびっくりでした。

さてツアーの最初の目的地は、関越道と北関東道を通ってぐんまフラワーパークです。
入り口では、一般車が駐車場を待つ列が長く並ぶ中、はとバスは優先的に駐車場へ。
(この手のバスツアーの良さは、自分で運転もせず、優先的に入れて、酒も飲めるというとろではないでしょうか。(^_^;))

園内は後楽園ドーム4個分の広さに、赤や黄色のチューリップはもちろんのこと、変わった柄のチューリップなど色鮮やかに咲き誇っていました。
昼食は、「福豚の里とんとん広場」の豚しゃぶです。
福豚のバラ肉ともも肉が一人毎150gのほかうどん、野菜など付いていました。
お店の方曰く、「福豚はしゃぶしゃぶにしてもアクが出ないですよ」と言っていましたが、しゃぶしゃぶしてもホントにアクがほとんど出なく、味もコクてしかも柔らかい!。いや〜美味しかったです。お勧めです。

お腹が満たされたあとは、次の見学地のあしかがフラワーパークです。

あしかがフラワーパークでは、先程の群馬フラワーパーク以上に車も人も大混雑でした。駐車スペースが足りなく近隣の休耕となっている畑まで臨時駐車場となっていて、中には近くにある花屋さんで花を買えば、そこの駐車場で駐車できるなんてふうに商売につなげるところも。

こちらのフラワーパークの見どころは、大藤棚です。
その大きさは500畳敷というかつて見た事の無い大藤でした。あまりにもすごい混雑と見学時間の都合で見逃してしまったのですが、園内には白い藤、黄色い藤のトンネルなどもあったそうです。
そしてバスは最後に佐野市内でいちご狩りを堪能して帰路となりました。
帰りは東北自動車道で一部で渋滞していたもののGWのわりにはスムーズに出発地の池袋に到着しました。

今回のツアーは天気に恵まれ、気候も清々しい日に色鮮やかな花と美味しい豚しゃぶも楽しめ、かなり良いツアーでした!。

ぐんまフラワーパーク
ぐんまフラワーパーク
ぐんまフラワーパーク
東京ドームの約4個分の広さ
ぐんまフラワーパーク
ぐんまフラワーパーク
フラトピア大花壇
青空のもとの花は色鮮やか
ぐんまフラワーパーク
ぐんまフラワーパーク
カラフルなチューリップ
パークタワーからの展望
とんとん広場で豚しゃぶ
とんとん広場で豚しゃぶ
足利フラワーパーク
足利フラワーパーク
あしかがフラワーパークの大藤棚

参考サイト:
はとバス http://www.hatobus.co.jp/
ぐんまフラワーパーク http://www.flower-park.jp/
とんとん広場 http://www.fukubuta.co.jp/
あしかがフラワーパーク http://www.ashikaga.co.jp/

2007年06月13日

明治神宮の花菖蒲

本日は久々の平日休み。季節の花でも見に行こうという事で明治神宮に足を運んでみました。お正月は混み合う明治神宮は、さすがにこの季節はまばらです。しかし一箇所は写真や写生をする人たちで混み合っている場所があります。それが菖蒲田です。
菖蒲田は、鳥居のある本殿よりも代々木駅よりにあり、菖蒲田のほか南池、四阿(あずまや)、加藤清正が掘ったとされる井戸などがあります。南池には鯉も泳ぎ手入れがされた美しい庭園です。
花菖蒲は6月中が見頃との事です。雨でも風情が楽しめる梅雨場の近場散策スポットとしていかがでしょうか。

明治神宮 南池
鯉が集まる御釣台
南池
鯉が集まる御釣台
菖蒲田
花菖蒲
菖蒲田
花菖蒲

参考サイト:
明治神宮 http://www.meijijingu.or.jp/index.html

2007年08月08日

北海道旅行2007

今年も夏休み休暇を利用して、散歩ではなく旅行をしてまいりました。今回の行き先は2泊3日で北海道!。宿は新札幌のシェラトンに宿泊し、二日目はホテルオリジナルの旭山動物園のバスツアーに参加するオプションツアーをチョイスしました。

■ 第一日目
出発は羽田発8時のANAで予定通り9時30分頃に新千歳空港に到着しました。
さすが北海道、湿気が低いようでいくぶん涼しい!
さぁ北海道旅行のスタートです。まず向かうは新千歳近くの「ノーザンホースパーク」です。「ノーザンホースパーク」は、中央競馬で有名な社台ファームが運営している体験型公園で、やはり競馬新聞を持ってWINSに行った事があるような人への一番の目玉は、中央競馬で活躍し引退した名馬に会える事でしょう。
「ノーザンホースパーク」から車で約15分程度離れた「社台スタリオンステーション」で、11時から「クロフネ号」「トウカイテイオー」、13時からは「ディープインパクト号」が見学できます。
新千歳空港には「ノーザンホースパーク」へ行く無料シャトルが出ており、この10時のバスに乗れれば、すぐに10時30分発の「社台スタリオンステーション」行きのシャトルバスに乗り換えることができます。社台スタリオンステーションに到着し見学場所でカメラを持って待ち構えていると、遠くの森の間から芦毛の馬が...クロフネ号の登場です。いくら引退したとは言えやはりサラブレッドですね。無駄な贅肉の無いフォルムで見ててほれぼれしました。結構馬券に投資した「トウカイテイオー号」も出てきてくれるかなぁっとちょっと期待していたのですが、残念ながらこの日はクロフネ号のみの登場となりました。(どうもどちらかのみの見学らしいです)
さて、種牡馬見学したあとはノーザンホースパーク行きのシャトルバスで戻って、園内のレストランで昼食しました。
昼食後は、新千歳空港までシャトルバスで戻り快速エアポートで新札幌へ。そしてホテルにチェックインし荷物を置いたあと、札幌市内観光するために今度は地下鉄東西線に乗り「大通駅」へ。
「大通駅」を降りると、札幌のテレビ塔の真ん前でした。このあたりが札幌の雪祭りの会場になるんだねーと思いながら、お次はタラバ蟹を見に?二条市場へ。大通駅から徒歩5分ぐらいかな。既に時間が15時かつ、この日は月曜日というものあって開いているお店はそれほどは多くは無いものの、一軒のお店の前でお土産としてタラバ蟹を買う時の注意事項についてレクチャーを受けました。それは、指で甲羅などを押してみる事だそうで柔らかいものは脱皮してまもない蟹の為、サイズが大きくても中身はスカスカで良くないそうです。必ず選ぶときは指で押して硬いものを選ぶ方が良いそうです。色々とレクチャーを受けてこちらでお土産用のタラバ蟹を思わず購入してしまいました(^^ゞ。
次は札幌に来たら定番の「時計台」を見なければと、てくてくと歩いて向かい、大通を越えて間もなく「時計台」に到着しました。ここが「Boy Be Ambitious」のクラーク博士のゆかりの深い場所なんだなぁとちょっとつぶやく。あれ良く案内を読むと、「札幌農学校にクラーク博士が教頭に就任し、8ヶ月札幌の滞在後帰国し、その翌年に時計台が作られる」とあります。あれ、クラーク博士はここができる前に帰国していて、ここでは教えていないだ...へぇ。しかも、この時計台は「体育を教える演武場」だったことも初めて知りました。時計台の正式名称は「旧札幌農学校演武場」だそうです。ちょっと勉強になりました。
その後、本日のメインイベントのジンギスカンをたらふく食べる為に、JR札幌駅まで歩き、さらにサッポロビール園まで歩いて移動しました。
サッポロビール園につくとまず案内所で、レストランタイプ(ジンギスカンホール)か、ビアホールタイプ(ガーデングリル)などどれにするか尋ねられます。私はジンギスカンを焼きながら美味しくビールも楽しむためにビアホールタイプを選択しました。
ビアホールのポプラ館に誘導されると、ジンギスカンの飲み食べ放題を注文!さぁジュージューと焼き始めます。。むかーしに神奈川の居酒屋でジンギスカン食べた事はありますが、ここは本場、やはり美味いし、ビールも美味い。こんなお店を都内にもあると良いなぁと思いましたね。さて帰りは、バスでJR札幌駅まで戻り観光一日目は終了となりました。

社台スタリオンステーションでのクロフネ号の見学
この日も平日なのに大勢の見学者
黄金のフサイチペガサスの像
場内は観光馬車も走る
札幌大通のおなじみテレビ塔
毛ガニやタラバの魚からメロンまで揃う二条市場
毛ガニやタラバ
札幌農学校の演武場だった「時計台」
サッポロビール園といえばジンギスカン
店内はビアホールの雰囲気
 
夜景は照明によりレトロ感の他に神秘感も感じる

■第二日目
さぁ二日目は、ホテルオプションのバスツアーで、旭山動物園、美瑛、富田フォームをまわります。
朝は8時にホテルのロビーに集合して出発です。この日は、このバスツアー目的で宿泊されていたかたが多くバスは全部で4台出ていました。
最初は、旭山動物園!北海道で一番話題性の高いスポットです。こちらの動物園はご存知の通り「
行動展示」という動物の特性に応じた展示が売りです。特に各展示された動物のえさを与える「もぐもぐタイム」にあわせて行くと、普段とは違う動物達の姿を見る事ができるとのことで長蛇の列となります。オラウータンの行動展示をタイミング良く見る事ができました。2つの塔の間を渡ってエサを取りに行く姿はまさにオラウータンって感じで、他では見る事のできない姿でちょっと興奮!?(^_^)。
この日は、夏休み中というのもあり北極グマ館とアザラシ館への入場は約40分待ちと結構混雑してました。
次は、午後は昼食後に美瑛へ。美瑛に向かっていると何やら怪しい天気になり、まもなく稲妻が轟く始末となりました。景色が素晴らしい場所にも来たのにも関わらず、あいにくの天気で非常に残念。そんな中でも、親子の木とちょっと離れたところにある別名「気になる木」(写真左隅)を車内からやっとこ撮影。雷鳴響く天気にはまいりましたが、良い天気の時にまた来てみたいものです。バスは美瑛からファーム富田へ移動。こちらは彩り豊かな花の畑で観光客を迎えてくれる農園です。もともとラベンダー畑で有名な所で、ラベンダーから取れるラベンダーオイルを使った生産・販売も園内で行われています。
後日思ったのですが、北海道ではあちこちでメロンをカットして売られていましたが、富田フォームで食べたカットメロンが一番糖度があって、また口の中で溶けるような食感で非常に美味しかったと思います。是非また食べたいな・・。これから行かれる方は是非是非お試しください。
バスツアーはこの富田ファームで終了、19時過ぎにホテル到着で解散となりました。
ちなみに二日目の晩ご飯は、ホテル近くの札幌ラーメン屋さんで宴会をして安く済ませました(^^ゞ。
これも、北海道の味覚だしね(^.^)。

旭川市立旭山動物園 まずモグモグタイムをチェック
旭山動物園の行動展示で下からペンギンさんを見学
ペンギンさんは何か言いたげです。
この日北極ぐまを見学するために40分待ちでした
見学順路をしめす看板もおちゃめです。
やっと北極グマとご対面です。
さぁオラウータンが隣まで餌を取りに行きます。
隣の柱まで渡って行きます。行動展示ならではです。
到着です。ものの数分で目の前までやって来ました。
時間が経つにつれて混雑してきました。
 
真ん中が親子の木と呼ばれているかしわの木(美瑛)

■第三日目
さぁ、旅行も最終日。本日の午前中は、大倉山ジャンプ競技場へ行き、その後小樽へ行く旅程です。
9時前にホテルを出発、地下鉄新さっぽろ駅から円山公園駅へ向かいます。そして円山公園駅にあるバス乗り場で「円14 宮の森シャンツェ行き」バスに乗り、「大倉山競技場入口」で下車。そこから5分程度行くと、大倉山ジャンプ競技場です。
この日はラッキーなことにちょうど選手の練習中で、実際に選手がジャンプを飛ぶ姿が目の前で見る事ができました。ジャンプ台の横のリフトで展望台へ行く事ができるのですが、そのリフトからジャンプ台のアプローチの角度を見ると、それは滑る角度ではなく、落ちるに近い角度であるのがわかります。いやーあんな角度で滑るなんて私には信じれません(@_@)。
さて、お次は小樽に向かいます。
まず、大倉山ジャンプ競技場にあるバス停から、さっぽろ散策バス(大人200円)に乗って、JR札幌駅に向かいます。
快速エアポートやいしかりライナーでJR札幌から小樽駅へ。
小樽と言えばお寿司。ということでお昼ご飯もまだでしたので、早速寿司屋通りへ。
何軒かあるお寿司屋さんの中で、すし亭 日本橋さんに入りお寿司を注文。旨い!(@_@)。魚の甘味があって都内での寿司屋と全く違う!!。うま過ぎ。思わず追加でサーモンなど追加オーダーしてしまいました。サーモンは脂がのっていて舌の上でトロってとけてしまう。こんなとけてしまうようなネタは都内にはあまりお会いできないかと思います。
美味しいお寿司の後は、のんびり小樽見物です。小樽の街並みは昭和を感じさせる懐かしい街並みが多く残っており、時間の流れがゆっくり感じます。どこの地方行っても切子のお土産というのはありますが、北一硝子は江戸切子などとは全く異なる風合いです。何軒かある北一硝子のお店をのぞいても、こんなデザインがあるのか、こんな仕上げ方があるのかなど非常に関心させられるものでした。是非、東京にも店舗を置いて欲しいものです(^_^)。
さぁ小樽運河や手宮線の廃線跡、日銀小樽支店などの風情があるところを見学したところで、この旅も終わりです。
小樽駅から快速エアポートで新千歳空港向かいます。事前に快速エアポートのUシートを予約していたので、ちょっとゆったりした席で新千歳空港へ向うことができました。
以上で2泊3日の北海道旅行でしたが、ちょっと天気に恵まれなかった点は残念でしたが、それなりに楽しめたと思います。

地下鉄で円山公園から大倉山へ
大倉山ジャンプ競技場
この日は選手がジャンプ練習をしていました
ジャンプ場の滑降面の角度がすごい!
JR小樽駅
寿司屋通りの手宮線跡
小樽といえばお寿司 日本橋さん
北一硝子も有名です
小樽運河
日銀小樽支店
こちら日銀通りに掛かる手宮線跡地
小樽駅から快速エアポートで新千歳へ

○ ノーザンホースパーク
○ 二条市場
○ 時計台
○ サッポロビール園
○ シェラトン札幌
○ 旭山動物園
○ ファーム富田
○ 大倉山
○ 北一硝子
○ 寿司屋通り

2007年08月18日

ブルーベリー狩り2007

わが家の夏の行事になってきたブルーベリー狩り。今年も毎年お世話になっている遠藤農園(あきる野)さんに行ってまいりました。
例年だと8月の上旬に行くのですが、今年は7月が天候不順だった事でブルーベリーの発育も遅れているのではないかと思った事と、夏休みがいつもより一週間遅かったこともあったので、今年はお盆開けの本日に行ってまいりました。
行き方は例年通り、新宿より8時19分発のホリデー快速あきかわ3号で秋川駅へ。
実はこの「ホリデー快速あきかわ号」は武蔵五日市行きの列車ですが、一緒に「ホリデー快速おくたま号」の奥多摩駅行きが連結しており拝島駅で分離して目的地に行くようになっています。
そのホリデー快速の車両も昨年末からの中央線への新車両の導入のせいか、今年から新車両となっていました。しかし、そのせいなのか、それとも別に理由があるのか知りませんが、「あきかわ号」と「おくたま号」の連結順序が昨年までのと異なっていました。
昨年までは「あきかわ号」が新宿側で、その後ろに「おくたま号」を連結していましたが、今年はその逆で、「おくたま号」が新宿側で、その後ろに「あきかわ号」が奥多摩駅側でした。
はて、何んで変わったのだろう。
昨年の記憶の下に乗車すると、違うところに連れて行かれるので注意が必要です。
秋川駅に行く方は、進行方向前よりの車両に乗りましょう。。

さて、秋川駅に着くと何となく霧雨のような雨が。。またブルーベリー狩りを始めてからも、時より雨も降る始末で、今年は例年のような灼熱の暑さの中でのブルーベリー狩りでは無かったものの、あまり天気には恵まれませんでした。
しかしながら、例年以上かも...という量を狩り、2.6Kgもゲットして帰ってきました。
遠藤農園さんのあきる野のブルーベリー狩りは、今年は9月上旬の土日まで行なうとのことです。
(ブルーベリー狩り 100g/210円)

ホリデー快速秋川号は新車両に
時より霧雨が..。
今年もたくさん実ってます
涼しい分狩りやすいとも言えます

あきる野園場所:http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=秋川駅&ie=UTF8&ll=35.726944,139.274733&spn=0.002844,0.006008&t=k&om=1
ブルーベリーの効果:http://www.blueberry.org/jpn/nutraceutical.htm 

2007年09月15日

お台場でバーベキュー 潮風公園

本日は、2ヶ月前に必死になって予約したお台場・潮風公園でのバーベキュー(BBQ)に行ってまいりました。先週は台風が関東直撃して大騒ぎし、今週になっても天気が不安定だったので、雨にたたれないかと気が気ではなかったですが、なんとか良い天気になりました。
今回のBBQの場所の潮風公園は、お台場にある都立の公園でその一画にBBQ場があります。何といってもここの特長は、BBQを行なうために必要な器具や食材などを全て用意されているところです。
全て用意されているということは、BBQの器具などを持ち込む為に車を用意する必要もなく、そのためみんなで存分にアルコールも楽しめますので、車の運転のためにノンアルコールで頑張る必要がありません。(^^ゞ電車でピクニック気分でお気楽で行なえます。

このように器材や食材を用意までしてくれるバーベキュー場がある公園は、都内ではこの潮風公園のほか都立葛西臨海公園、国営昭和記念公園があります。

予約の方法ですが、2ヶ月前からこちらのWEBで予約ができますが、土・日・祝日の予約は、その2ヶ月前の予約開始すぐに埋まってしまう傾向がありますので要注意です。休日の予約を行なうなら予約開始時間は夜0時ジャストなので、それにあわせて予約ページにアクセスするのをお勧めします。

行き方ですが、ゆりかもめで「お台場海浜公園駅」に行き、ホテル日航東京の横を抜け潮風公園に向かいます。潮風公園内のバーベキュー場の管理事務所にまず向かい受付をします。そこで料金を支払い、器材と食材そして器材の使い方を簡単に説明を受けます。
その後は、指定された場所でBBQの開始です。

料金はこちらを参照してください。食材はセットプランにある量で足らなければ、追加で購入する事も可能です。ちなみに椅子はセットプランでも別料金ですのでご注意を。

食材の肉は冷凍になっており、まず水につけて解凍するところから始め、ここからBBQのスタートです。ちなみに冷凍もんか〜なんて思っていましたが、味はそこそこ良かったですね。また、BBQは開始時間が11時から始めると、最終返却時間は15時までとなっていました。

さてBBQの後は、水上バスで水上散歩です〜。潮風公園から散歩がてら15分程度歩き、東京アクアシティ前にある発着場から、日の出桟橋行きの水上バスに乗りました。
海の上の風はとても気持ち良く、夕日があたるレインボーブリッジを近くで見るのもなかなかです。

約15分で日の出桟橋に到着です。到着すると「浅草行きが待ち合わせています〜」と係員の声が。思わずその場の勢いで?浅草行きの水上バスに乗換え浅草まで行ってしましました(^^ゞ。隅田川の14の橋を通り抜け約40分で浅草の吾妻橋に到着です。
この頃にはかなり日が落ち、浅草寺の五重の塔も美しくライトアップされており、夜の浅草寺の姿も、何となく粋で下町情緒の雰囲気が印象的でした。

水上バスルートは、お台場と浅草が約1時間程度で移動できるので「今どきのお台場」と「昔ながらの浅草」という2つの異なる街が一気に手軽に味わえるルートと言う意味で、結構おもしろいかも知れませんよ。

お台場 潮風公園
天気に恵まれました
木陰がある場所でBBQです
機材&食材も用意されてます
さぁ早速BBQの開始です!
BBQのあとは水上バスで水上散歩
夕日の当たるレインボーブリッジ
天気に恵まれよかった。
浅草・五重塔

2007年12月29日

箱根旅行2007年末

2007年12月28日-29日
恒例の箱根年末旅行に行ってきました。今年は、宿泊した夜にはやや強い雨が降るなど天気は優れなかったものの、宿泊した宿の山田家さんのお風呂が非常に良かったので、旅行自体は大満足でした。山田家さんは建物自体が木造作りで古く、廊下を歩いたりするときしむ音が聞こえたりしてましたがお風呂は最高です。山田家さんのお風呂のうち、四季の湯、仁兵衛の湯はにごり湯で体にじわっと温まる感じのお湯。そして露天風呂は木々の中で空が見わたせるお風呂で、ゆったり自然を感じながら温泉につかれて非常に良かったです。
今回も行きも帰りも小田急ロマンスカーを利用し、帰りは昨年同様VSEで帰りました。今年は新幹線に何度も乗りましたが、このVSEは前との座席間隔が新幹線より広くゆったりとできていて良かったですね〜。
ちなみに、ここの「特急時刻表」ページを見ると、どの車両で運行されるかわかりますので、予約前に確認してから申し込むと良いでしょう。
来年3月15日からは、地下鉄千代田線直通の新ロマンスカー“MSE”(メトロはこね号)が登場し、さらに便利になりそうです。

小田急線 EXE 山田家へ行く途中強羅公園へ
今回も行きは小田急線 EXEに
強羅公園にいた猫
E233 強羅公園
山田家へ行く途中、強羅公園へ
強羅公園
強羅公園 早雲台
強羅公園
早雲台 ちょっと天気が・・
VSE VSE
帰りは前回同様VSEで
座席はオレンジ基調のデザイン
VSE JR東日本本社前
最後部車両でのショット
おまけ:新宿駅にあるJR東日本本社前でSuica ペンギンが

★ 箱根 山田家
http://www.2641.net/index.htm
★ 強羅公園
http://www.hakone-tozan.co.jp/gorapark/

2008年04月29日

2008年GWバスツアー さくらんぼ狩り

2008年ゴールデンウィークの旅は、はとバスさんによるさくらんぼ狩りです。今回参加したコースは“さんらんぼ狩り ミステリーツアー”と題して募集がされていたコースのため、申し込み時点から行き先は不明。どこかで“さくらんぼ狩り”はあるという事だけはわかっているという、ちょっと不安とドキドキ感がある?ツアーとなっていました。
ということで、これからこのコースを申し込もうとしている方は、この後ネタばれの内容となりますので、ここは読まずにバスツアーを楽しんだのちお読み下さい。ネタばれして良い方はどうぞお読み下され。

さて、例年GWのバスツアーは、途中の道路混雑の関係から通常の出発時刻より早い設定になりますが、この日も朝7時10分に新宿集合で7時30分出発という早起きスケジュールとなりました。
しかし出発すると、まだGWの前半で帰省ラッシュ前の様で意外に早く中央高速道路で河口湖周辺に到着しました。

一箇所目の場所は“赤富士ワインセラー”さんで試飲です。まず入るとワインについて正しい飲み方やワインをグラスに入れて回すとワインが空気に触れて味わいが変わる事などについてお店の方が説明してくれます。その後は、色々とお店のワインやコルクをボロボロにしないで抜く事ができるワイン抜きなどの販売を短い時間の中で一生懸命行なっていました(^_^;)。

さてお次は、首都圏最大級の70万株の芝桜「富士芝桜まつり」会場へ向かいます。こちらは今年できたばかりの芝桜の公園だそうで、富士急行グループの施設の一つだそうです。会場に着くと、芝桜さんは・・あれ〜、まだ3分咲き程度じゃ。以前GWに行った秩父羊毛公園の芝桜の時と比べると、こちらはほとんど咲いていない状態と言いましょうか。まぁ確かにこの日のこの辺りの気温は、晴れているにも関わらずやや寒い感じで、気候的に満開になるのは時期的には早い感じがしました。たぶん見頃は5月中旬以降だと思いますね。
ただ満開になったら、遠くに富士山も望めて素晴らしい景観になるでしょうね〜。

お次はお待ちかねのランチです。事前の情報ではどこかでハーブランチという謳い文句となっていました。きっとどこかのホテルでランチかと思いきや、一軒の道路沿いのレストランにバスが入ってきます。“ハーブガーデン 四季の香り”さんです。
早速着くと鳥のもも肉のソテーにトマトベースのソースとハーブとマスタードが乗った料理が運ばれてきました。肉はジューシーで、ハーブとマスタードの味付けがバランスよく絶妙で非常に美味しく食べれました。ほんと旨かった(^_^)。

お腹がいっぱいになったところでお次は、“ききょうや 河口湖店”へ向かいます。こちらはあの信玄餅で有名なききょうやさんのお店の一つですが、他のききょうやさんの店舗と異なり工場併設でその工場で作られた商品で賞味期限が迫っている商品が“アウトレット品”として格安で販売しています。バスを降りると工場内に通され、信玄餅をはじめとしたお菓子の製造工程を見学し、その後、信玄餅の包装体験をしました。包装されていない信玄餅が4つ机に置かれており、これを説明員の方の言われる通りに包装していきます。そして、この包装した4個の信玄餅がお土産ということでいただいてきました(^_^)。
こちらのききょうやさんは、工場の他にお菓子の美術館がありお菓子で作られた花などもあります。
アウトレット品も安くて良かったのですが、信玄ソフトなるものがお店の入口で売られており、きな粉と黒みつがかかっているアイスでこれが結構美味しかったです。お勧めです。(^^ゞ。

最後はお待ちかねのさくらんぼ狩りです。バスは河口湖を離れ、甲府方面に走り抜けて行きます。
甲府盆地に入りやや高台の狭い道を抜けていくと“JAいわで”さんのさくらんぼ狩り会場です。こちらのさくらんぼ狩りは温室栽培のため、日本で一番早くさくらんぼ狩りが楽しめるそうです。ツアー客全員がビニールハウスの中に入りさくらんぼ狩りの開始です。手に届く位置の実はまだあまり赤くなっていないのが多く、木の上の方になっているものがしっかり赤くなっており味も甘くなっているそうで、JAの方が脚立に登って色が赤くなった実を取って皆さんに配ってくれました。
さくらんぼの最盛期はこれからそうで6月いっぱい楽しめるそうです。
以上でバスツアーのコースは終了で、勝沼インターから中央高速で新宿へ。新宿には6時半ぐらいの到着し解散となりました。
GWのバスツアーはいちご狩りツアーが多く過去に何回も行ったので、今回はあえてさくらんぼ狩りをツアーに参加してみましたが、まずまず楽しめるツアーだったと思います。

新宿駅そばの観光バス待ち合い所 中央高速
GWなので大勢の人々がバス待ちしてます
中央高速を走り、まもなく河口湖
赤富士ワインセラー 赤富士ワインセラー
赤富士ワインセラーで試飲
ワインが色々と・・
河口湖の花々 富士芝桜まつりの芝桜
ミツバツツジも咲いています
富士芝桜まつりの会場
富士芝桜まつりの芝桜 富士芝桜まつりの芝桜
遠くに富士山も見えます
まだ3分咲きです
ハーブガーデン四季の香り ハーブガーデン四季の香り
昼食会場の“四季の香り”さん
昼食はハーブを使った鳥肉ソテー、激ウマです
桔梗屋信玄餅の包装体験 桔梗屋信玄餅の包装体験
信玄餅の桔梗屋さんで信玄餅の包装体験です。 なんとか形になりました。一人4個入りがお土産です。
お菓子の美術館 JAいわで さくらんぼ摘み
お菓子の美術館の見学
さあお持ちかね、さくらんぼ摘みです
JAいわで さくらんぼ摘み JAいわで さくらんぼ摘み
木の上の方に赤く甘い実があります
さくらんぼ摘み後に帰京となりました

URL:
はとバス:http://www.hatobus.co.jp/
赤富士ワインセラー:http://www.akafujiwine.com/
富士芝桜まつり:http://www.shibazakura.jp/
ハーブガーデン 四季の香り:http://www.mfi.or.jp/shiki/index.html
ききょうや 河口湖店:http://www.kikyouya.co.jp/index.html
フルーツ王国やまなし観光果実園NET:http://www.yamanashi-kankou.jp/cp/fruit/cherry/block/yamanashi.html

2008年07月19日

入谷あさがお市

毎年この入谷の朝顔市が始まると「また夏が来たなぁ」なんて思いますね。さて朝顔市は例年曜日に関係なく7月6日・7日・8日と決まっていますが、今年は洞爺湖サミットが行われ警備上の問題で、7月も半ば過ぎの18日・19日・20日となりました。
例年とは違う日取りで暑さも増し、売り子の声も高く、まさに熱いあさがお市となっていました〜!と言いたいところですが、やはり日取りが違うためにお客さんはいつもよりは少ないようで例年なら入谷鬼子母神の入口は長蛇の列で中に入るのに苦労するところですが、今年はあっさり入れてしまいました。
来年は通常の日程で開催されるそうです。

入谷あさがお市 入谷あさがお市
入谷鬼子母神
入谷鬼子母神内

参考リンク:
● 入谷朝顔まつり公式ホームページ

2008年08月07日

2008年軽井沢旅行

2008年08月05日〜07日
今年の夏の旅行はうちの嫁さんが妊婦となり少しでも涼しく楽に行けるところと言う事で、以前も旅した軽井沢となりました。旅行の当日は東京では昼間から雷とゲリラ豪雨が発生していたようですが、軽井沢は曇りながらも雨はどうにか降らずにもっておりました。
毎度思う事ですが軽井沢は新幹線に乗るとあっと言う間に到着しますね。約1時間ちょっとで着いてしまいます。
私は通勤に片道2時間近く掛けて通っているのですが、その半分の時間で心地よい風の吹く軽井沢に着いてしまうということに感激してしまいます。
さて今回はゆっくり過すのがテーマと決め、あちこちに回らずにポイントを絞って観光しました。
初日は、「軽井沢タリアセン」に行きました。こちらは塩沢湖と呼ばれる人造湖の湖畔にある施設で、園内にミュージアムやレストラン、スポーツを施設などがあります。湖畔から見える緑が栄える景色と軽井沢の清々しい空気がと相まった場所でなかなかお勧めです。
夜は軽井沢プリンスホテル内の「ポルト」で前回同様バーベキューしようと思いお店に電話で予約しましたが、時間にお店に向かうと何やら今にでも雨が降り出してもおかしくないよう雰囲気。しかたなく野外でのバーベキューはあきらめ、店内でお店の方が焼いて皿で持ってきてくれるスタイルでいただきました。
二日目は、軽井沢駅北口からJRバスで横川駅行きバスに乗り、「碓氷峠鉄道文化むら」に向かいました。
こちらは、長野新幹線が開通して廃線となった信越本線の横川〜軽井沢で使われていた峠越え専用の電気機関車EF63が置かれており、運転体験講習を受講する事で実際に運転する事も可能です。しかし、それには事前に予約が必要のため、今回は園内の鉄道資料館にはHOゲージのジオラマショーで楽しみました。
こちらは約1時間おきにEF63の重連運転から最新の電車までが説明付きで昼間は近郊電車、夜は夜行電車を再現して走りまわります。鉄キチにとっては結構楽しめるショーです。
お昼ご飯ですが、園内には特にレストランなどはありませんが、横川駅名物の釜飯が売店で販売されています。購入して食べるための場所も何箇所か園内にありますので、釜飯を食べて引き続き園内を楽しむ事が出来ます。
三日目は軽井沢ショッピングセンターでお買い物して早々昼過ぎに東京へ帰路に着きました。
今回宿泊したのは軽井沢プリンスのWESTで、食事処の前に池と色鮮やかな緑の木々で彩れた庭があり非常に綺麗でした。

軽井沢タリアセン
軽井沢タリアセン
軽井沢タリアセン
軽井沢タリアセン
湖水にいたカルガモさん親子?
湖水にいたカルガモさん親子?
残念ながら屋内でバーベキュー
残念ながら屋内でバーベキュー
軽井沢プリンスホテルWEST
プリンス食事処からみえる庭
JRバス横川駅行き
軽井沢駅北口からJRバスで横川駅へ
横川駅
横川駅
横川駅前の廃線レール
横川駅から鉄道文化村に伸びる廃線レール
EF63運転体験
運転体験講習を受けるとEF63の運転できる
HOゲージ
鉄道資料館内のHOゲージのジオラマ
実物展示車両
多くの電車が展示されている
EF63運転台
峠越えで使われたEF63の運転台

参考リンク:
● 軽井沢タリアセン
● 碓氷峠鉄道文化むら
● プリンスグランドリゾート

2009年01月01日

天祖神社に初詣

皆さんは昨年はどのような年であったでしょうか。
わが家は父が亡くなったり、息子が生まれたりと何かと色々あって数年分の出来事が一年に凝縮された一年でありました。今年は果たしてどのような年になるのでしょうか〜(^^)
さて、毎年わが家は年明け元旦には近所の天祖神社で初詣でに行っておりまして、今年は息子とともに家族3人となってはじめてのお参りをいたしました。
のどかな晴天に恵まれたせいか、すでにお参りの列ができていましたが、この不景気の影響か厄除けのお祓いを申込みして待ち時間およそ5分程度でお祓いをしていただきました。
以前だと結構待たされた事もあったんですがね〜。
天祖神社はこの辺りではお祭りでも有名です。毎年9月になるとお神輿が最後に集まる場所でもあります。
また天祖神社はここに限らず各地にもあり、いずれも伊勢神宮の内宮から分霊されているようですね。
この駒込の天祖神社は1189年の源頼朝公の時代に創建されたと言われており、この地域の神社としては古くからある神社で御祭神は天照皇大神が奉られている神社です。
特に行事が無い日には物静かな神社です。お近くの方はお散歩コースにいかがでしょうか。秋には境内の銀杏並木が美しいです。
ちなみに、うちの息子のお宮参りはこちらで行ないました〜(^^ゞ

天祖神社 駒込
天祖神社 駒込
2009年1月元旦 天祖神社
初詣でちょっと列ができています
天祖神社 駒込 天祖神社 駒込
お神輿

鎌倉時代からこの地にある・・
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天祖神社:東京都文京区本駒込3丁目40−1

2009年08月02日

2009年 軽井沢旅行

2009年8月1日〜2日
避暑を求め今年も軽井沢旅行を計画しましたが、とっくに梅雨明け(7月14日に梅雨明け発表があり)しているにも関わらず、残念ながら雨と雲の中の旅行となりました。
今年は子供を連れての初めての旅行ということで、宿は赤ちゃんプランのあるホテルグリーンプラザ軽井沢のコネクション館にしました。
赤ちゃんプランでは、赤ちゃん用のお布団やバスチェアなどが部屋に用意されており、さらに通路の踊り場にある子供用のプレイスペースには、おもちゃが用意されているため部屋で子供が飽きたら遊ばせることができるようになっています。
またこのホテルの隣には、「おもちゃの王国」があります。
ここは、ゴンドラやトーマス列車、メリーゴーランド以外にも屋内施設として、おもちゃパビリオンがあり、ダイヤブロック、トミカのプラレール、リカちゃんなどが冷房が効いた部屋で存分遊べるようになっているので、大人が疲れたときに子供たちを遊ばせるのに絶好の場所です。
ですが、うちの子はまだ9ヶ月なので、これらの遊び場所でもまだ遊べないので、手作り工房ハンズにてお皿に手を押したらくやきを作り、記念として持ち帰りました。
ちなみにらくやきは、申し込んでお皿を選びから焼き上がるのに約1時間ぐらいかかります。特に焼き上げに30分程度かかるので、おすすめの回り方は、おもちゃ王国に入場して真っ先にらくやきを作成しに工房に行き、作成までしたら園内をまわり、最後に焼き上がったらくやきを取りいくのが良いようです。
さて、今回泊まったホテルグリーンプラザ軽井沢とおもちゃ王国は、軽井沢駅から車で40分程度かかるところにあります。
私は、軽井沢駅前でレンタカーを借りて行きましたが、有料ですが送迎バスも出ているので、これを利用するのも良いかと思いますね。
最後に、軽井沢周辺で一番おいしい中華料理屋さんをご紹介を。
軽井沢駅前の軽井沢プリンスショッピングプラザ 味の街にある「翠天楼」さんの中華は、どれを頼んでも非常においしいです。昨年軽井沢に来たときも夕飯として、今年は昼飯として使わせていただきました。店員さんの対応も良いです。駅前のショッピングプラザにあるため昼時、夕飯時は、混み合って待ちますが、待っただけの味がありますので、是非立ち寄ってみては!

翠天楼
軽井沢駅前 翠天楼

参考リンク:
 ホテルグリーンプラザ軽井沢
 軽井沢 おもちゃ王国
 軽井沢 味の街 翠天楼
 

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